2013/10/30

「目標達成の技術」著青木仁志 読書メモ1

「目標達成の技術」著青木仁志 読書メモ1


本誌は、矢向がAmazonで購入した本になります。
アチーブメント社の社長 青木さんの本、一度読んでみたいと思っていました。
以前確か、NPO法人 いい会社を増やしましょうでも講演をされましたが、その際は参加できなかったので私自身が彼の思いや意図を知ることになるのはこれが始めてのことになります。

人がなにに向かっていくか、そのときにどうすればパワーを有効に使えるかについて記載された一冊になっています。AKB48の歌であるようなチャンスの瞬間とならなくても、チャンスの作り方について書かれた一冊といってもいいと思います。

■青木さん関連

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2013/10/27

コーチング以前の上司の常識 教え方の教科書 古川祐倫

本誌は矢向が購入した本の一冊になります。

以前、別のブログ内容で記載していましたが、人と組織との接点や運営方法についていくつか本を読んでまとめることで頭の中をまとめていこうと考えている一環です。
私自身、エンジニアとしても中堅くらいにきているため、以下のようないくつかのことをしていく必要があると思い本誌を購入しました。
・人を育てる
・人にひっぱる
・相手を知る
・グループを運営する などなど


表紙をめくったところに書かれている内容もグサっときますね。
・「君はどう?」ときいても
→返答無し
・「気がつくまでまとう」と思っても
→時間の無駄!
・「任せてみよう」と決めても
→結果散々!

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2013/10/24

NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ#3


NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ
■神戸孝さんFPアソシエーツアンドコンサルティング・モーニングスター朝倉智也
NISAを使った賢い資産運用術

制度をどう活用していくか。

制度の概要について日本版ISA7つのルール
・使える人は日本に住んでいる20才以上の人
・一人1口座のみ
・毎年元本100万円までの枠を貰える新規投資
・投資の儲けは、5年間非課税になる
・ただし、商品は限られている 株式と、投信 債券は対象外
・一度売却した後の枠は使用不可
昔のマル優はできたリバランスには不向き
・5年間儲かっているときはいいが、そんしたときは、課税口座の方がいい。
設けもなければ損もないというのが税法上の扱いになる。次の5年に引き継げば、10年間使える。
2014年1月からの口座利用になる。今の口座のものは引き継ぐことができない。
年末までに売却をして、新規に買い付けるというのもある。


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2013/10/22

NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ#2


NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ/9/22(日)横浜セミナー
■NISA制度の特徴を捉えたファンドのご紹介

日興アセトマネジメント 宮田さん
紹介商品ファインブレンド毎月分配型、資産成長型

NISAの伏線などをふまえて今年の3月下旬に開発した。

NISA制度の4つのポイント
・投資信託株式の譲渡所得、配当所得が非課税
利益前提の制度となっている
・20才以上の日本にすむ人
・毎年の上限が毎年100万円の非課税投資枠
・それぞれ投資を始めた年から最長5年間の非課税期間

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2013/10/21

NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ#1


NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ/9/22(日)横浜セミナー

以下のセミナーを受講しました。
【セミナー概要】
■テーマ   『NISAではじめる新たな資産運用術』

■プログラム
13:30 開場

14:00 第1部講演(40分)
    「世界から見た日本経済、今後の行方」
      東京大学大学院 経済学研究科 教授 伊藤 元重 氏

14:40 <休憩(10分)>

14:50 第2部 投信運用会社による特別講演(1)(30分)
    「NISA制度の特長を捉えたファンドのご紹介」
      日興アセットマネジメント株式会社
        資産運用サポート第2部 シニアアドバイザー 宮田 素子 氏

15:20 第2部 投信運用会社による特別講演(2)(30分)
    「金利上昇に備える、銀行貸付債権の魅力」
      マニュライフ・インベストメンツ・ジャパン株式会社
        取締役 投信営業部長 高橋 庸介 氏

15:50 <休憩(10分)>

16:00 第3部 特別対談(50分)
     「NISAを使った賢い資産運用術とは?」
      FPアソシエイツ&コンサルティング株式会社 代表 神戸 孝 氏
      モーニングスター株式会社 代表取締役社長 朝倉 智也

■伊藤元重さん講演

・3つの目をもて
 鳥の目 経済をマクロの目で持つこと
 虫の目、ミクロの目を持つこと NISAという新しい制度をどういう風に使えるかを知っていくことは大事。
 魚の目を持つこと、魚は潮の流れの変化を感じる。
  経済も潮の流れをみることとにかく、大事になってくる。
  プラザ合意後、3年間で円の価値が3倍になった。360円から120円へ

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2013/10/20

リッツカールトンと日本人の流儀 著 高野登 出版 ポプラ社

リッツカールトンと日本人の流儀 著 高野登 出版 ポプラ社、本誌は、矢向がAmazonで購入した本になります

高野昇さんのお話は、以前、NPO法人 いい会社をふやしましょうの勉強会?にて一度お話を伺ったことがありました。また、石坂産業会社訪問ツアーでもお世話になりました。そんな幾つかの関係で、常日頃あまりおもてなしを考えない環境にいますが、高野登さんの書かれている本を読んでみようと思いました。

本は一方的ではありますが、著者の考えを伝えていただくツールとして時間を超えて、場所を超えて届けていただく大事なツールかなと思っています。
近年においては、本以外でも考えを伝える場として、動画サイトもあります。スマートフォンの発達とYouTubeなどの動画サイトが出てきたこと。それ以外にもKindleなどの発達もあります。

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