2013/03/29

■日本株で成功するバフェット流 投資術 大原浩著 読書メモ2

■日本株で成功するバフェット流 投資術 大原浩著 読書メモ
 
 日本株で成功するバフェット流投資術 大原浩著 日本実業出版者
 を読みました。(続き)
 ■日本株で成功するバフェット流 投資術 大原浩著 読書メモ1
  http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1757.html

 P36にバフェットが投資する先について書かれていますが、私が言う
 のも変かもしれませんが、著者の大原浩氏は以下のようにIBMへ投資
 する理由を書かれていますがとても残念に思えて仕方ありません。

 大原宏氏
 ⇒IBMに投資をして話題になりましたが、これは逆にIT産業がわけ
  のわからないブラックボックスではなく彼でもわかる産業ではなく
  なってきた証とも言えます。


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2013/03/26

ひふみ投信「どうなる日本株?レオスはこう動く! (フォーラム)」セミナーに参加しました(2)

どうなる日本株でレオスはこう動く

■藤野さんパート
過去10年間の日本株(2002年12月~2012年12月)について
 ・対象期間:TOPIXは     ⇒+2%
 ・2002年から上場した企業  ⇒+70%が株価上昇している
 
 日本株がダメというわけではなかった。日本株に魅力がなかったわけで
 はなかった。
 日本を回ってみて日本がダメと理路整然と言われることがあった。
 民主党のメッセージが暗かった。痛み分けの話ばかりだった。

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2013/03/25

ひふみ投信「どうなる日本株?レオスはこう動く! (フォーラム)」セミナーに参加しました(1)


ひふみ投信「どうなる日本株?レオスはこう動く! (フォーラム)」セミナー
に参加しました。

ひふみ投信自体、割と長いあいだチェックしてきていますが、実は口座を
作っていませんでした。

今日書く内容は、3/20の「ひふみ投信のセミナー」についてまでたどり
つけずに「ひふみ投信」ってどうなの?は別の日に書きます。


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2013/03/24

インデックス投資についてとうとう終わりか?という商品が出てきそうですね。


 インデックス投資についてとうとう終わりか?という商品が出てきそ
 うですね。

 僕は、「SMTグローバル株式インデックス・オープン」など旧STAM系は
 もの凄く「ダサい」と思っていたんですね。
 やっていることが、まわりの個人向け金融商品が値下げをしたらそれに
 追随して、「しょうがなく値下げ(信託報酬の引き下げ)」をしている
 だけの商品になっていると思っていました。

 信託報酬や仕組みを思い切って変えることができない、行き詰った金融商品
 といったイメージです。

 インデックス投資ナイトで今年も「6位」に入っていましたが物凄くダサい
 ですね。
 
 周りに安い金融商品がなければ、無理に値下げすることなく金融商品と
 して同じ値段で販売(信託報酬)していたでしょう。

>EXE-i 先進国株式ファンド
 以下をFoF形式で提供するとのこと
 1. シュワブU.S. ブロード マーケット ETF 60%
 2. バンガード・MSCI・ヨーロッパETF   30%
 3. i シェアーズ MSCI パシフィック(除く日本)・インデックス・ファンド 10%

 http://www.sbiam.co.jp/EXE-i/fund/fd01.html

 ⇒実質的な負担 0.3515%
 
>EXE-i 新興国株式ファンド
 以下をFoF形式で提供するとのこと
 1. バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF 80%
  ⇒新興国株式市場全体の動きに連動する投資対象ファンド
 2. i シェアーズ・MSCI・エマージング・マーケット・ミニマム・ボラティリティ・
  インデックス・ファンド 20%
  ⇒新興国株式市場全体(低ボラティリティ型)の動きに連動する投資対象ファンド

  http://www.sbiam.co.jp/EXE-i/fund/fd02.html

  ⇒実質的な負担 0.435%

>EXE-i グローバル中小型株式ファンド
 以下をFoF形式で提供するとのこと
 1. バンガード・スモールキャップETF
  ⇒米国の中小型株式指数に連動する投資対象ファンド
 2. i シェアーズ MSCI EAFE・スモールキャップ・ETF
  ⇒米国を除く先進国の中小型株式指数に連動する投資対象ファンド
 3. ウィズダムツリー・エマージング・マーケット・スモールキャップ・ディビデンド・ファンド
  ⇒新興国の中小型株式指数に連動する投資対象ファンド

  http://www.sbiam.co.jp/EXE-i/fund/fd03.html

  ⇒実質的な負担 0.515%

>EXE-i 先進国債券ファンド
 以下をFoF形式で提供するとのこと
 1. バンガード・米国トータル債券市場ETF
  ⇒米国の債券指数に連動する投資対象ファンド 60%
 2. i シェアーズ・S&P シティグループ世界国債(除く米国)・ファンド
  ⇒米国以外の債券指数に連動する投資対象ファンド 40%
 
  http://www.sbiam.co.jp/EXE-i/fund/fd04.html

   ⇒実質的な負担 0.4415%

ウォール街のランダムウォーカと敗者のゲーム
2013/03/24

チームリーダーの教科書 藤巻幸夫 ダイヤモンド社 読書メモ

■チームリーダーの教科書 藤巻幸夫 ダイヤモンド社 読書メモ

 まず目次
 目次は目次をメモするためだけではなく「大きく分けて」何が
 必要かのセットが記載されていると考えます。

・CHAPTER01 事前準備が大事
 ・リーダーとは?
 ・リーダー対管理者
 ・ゴールまでのイメージを描く
 ・革新こそがリーダの指名 
 ・思いを届けよ

・CHAPTER02 チーム編成が成否を分ける
 ・チームを作る
 ・人選のポイント1
 ・人選のポイント2
 ・人選のポイント3
 ・オファーをかける
 ・シュミレーションをする
 ・新メンバーを決める
 ・新メンバーを迎える

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2013/03/21

■日本版ISAについてメモ

■日本版ISAについてメモ

 日本版ISAでETFが組み入れられるなら人気が出そうなもの
 (雄牛と熊と欲豚とクマーな投資ブログ)
 http://401k.sblo.jp/article/62296195.html

 を読んでみました。

 ISAに関してですが以下の認識。
 直近5年間を考慮した際に、
  1.期間内に利益確定しない金融商品 ⇒ ISAメリットなし
  2.期間内に利益確定する金融商品  ⇒ ISAメリット有り
  3.期間内に配当金が出る金融商品  ⇒ ISAメリット有り
  (配当金または分配金) 


 こんなかなと思っています。恐らく、無制限の中で利益確定すればよい。
 例えば、2013年に100万円購入した分は、無期限にISAメリットがあれば、
 「1」などもメリットがあるかなと思っています。

 「2」については、期間内に利益苦呈すること自体が投資に対する
 永続性(サスティナブル性)がないかなと思っています。

 結果的に、運用コストが小さい「3」の商品が日本版ISA向けになるか
 と思いました。


 それか、投信を毎年どんどん買って言って5年ごとに利益確定をするか。

 むずかしいですねはい。
2013/03/18

■鎌倉投信を買い付ける理由1

■鎌倉投信を買い付ける理由

世間一般では、「いい会社を増やしましょう」が合い言葉であり、
運用面のお話が非常に少ないです。

鎌倉投信の特徴は、以下の3点かなと思っています。
(ひふみ投信もだいたい似ていますか・・・)
・自分自身がチェックできないような超小型優良銘柄を見つけては買い
 付けて来て、更に分散投資を始めること
・キャッシュポジションを持って、世間が売っている際に買い付けを
 行っていること
・超小型銘柄一つ一つは値動きが割と激しいのですが、バランスを
 とって全体で値動きを抑える技術が有ると感じたことです


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