2012/06/28

■「敗者のゲーム」を読み直して何が今必要かとか。2

■もう一度振り返るインデックスファンドの優れた点

 1.低コスト
  運用報酬が一般的なアクティブファンドよりも低い

 2.便利
  運用実績を管理する必要もない

 3.不安や後悔を感じなくてすむ

 4.運用目的、長期投資方針といった最重要課題にだけ専念できる。

 5.相対的に高いリターン
 >他の金融商品と比べて、信託報酬が安いこと、いいアクティブ
  ファンドを見つけることができないことなどにより、高いリタ
  ーンを得ることは難しいとしている。

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2012/06/25

■「敗者のゲーム」を読み直して何が今必要かとか。

「敗者のゲーム」を読んでまず元に伝えたいことは、
「まず元に、株式も保険も別にやらなくてもいいこと」といってから
書いてみる。

敗者のゲーム原著 第5版、本書は余りに当たり前で全うなことを、
物凄い低価格で、「株式投資にあたって」を提示している




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2012/06/22

■ニッポンを幸せにする会社@著 鎌田實 を読んでいます。#4


対談の中から引き続き。
もし、「短期で物凄いもうけたい!」とか、儲かりたいなんてことを
思われている人がいたら、意にそえないかなと思っています。

>恭幸(鎌倉投信社長)
>>日本は社会的課題の先進国ということにたいして2つの話。
 この話は、説明会で何時でもされている話であり、変わらない。
 軸がある会社・社長だと思っています。
 
 以下の二つについてふれられていました。

 1.企業のイノベーション(新しいものを生み出す力)が弱まっている。
  肥大化した組織は、自己の保身を図ってイノベーションを生む力を失う
  といっている。

  これは日本の大企業もそうだしもしかしたら日本の社会全体がそれに
  近いかもしれない。
  今は、大企業の変革を期待するよりも小さくても社会のあり方を
  変えている可能性のある会社を伸ばすほうが早いのではないかと
  考えている。
 
 2.日本の社会やけイザ甥の構造がガラッと変わってきたこと
  少子高齢化、環境問題、地域社会の疲弊、教育の荒廃など
  さまざまな社会的課題を抱えるようになった。経済的成功の裏返し
  の減少であるとのこと。




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2012/06/18

■ニッポンを幸せにする会社@著 鎌田實 を読んでいます。#3


メモとか続きな感じ。
ニッポンを幸せにする会社」とかいい会社とか・・・


きっと経営層が「いい会社」になりたい。と一人でも多く思うため
にこういう話って、広がっていったほうがいいのなと思っています。

ここで、いい会社を増やしましょうというのは、、そうですね。
鎌倉投信の合い言葉ですね

以下ちょっと抜粋。

いい会社をふやしましょう! を合い言葉に、独自の基準で設計した
投資信託の運用・販売を行う独立系投信会社「鎌倉投信」


本書の中で、実は鎌田實さん鎌田恭幸(鎌倉投信社長)さんの対談があります。


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2012/06/13

最近のイベントとかメモ2012年6月

最近のイベントとかメモ


セミナーにたくさん行けるほど、時間に余裕がないかもしれないけど、
結構がんばっていってみたいところ。


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2012/06/11

メモ:SBI証券の投資信託運用報告書が電子化された件…

SBI証券の投資信託運用報告書が電子化された件…とか初めて
本物を見て「あ~、実際になったな~」とか思いました。

・既にブログに書いている人が多かったので触れなかったのですが、、、
 これはいいですね。SBI証券さん遅すぎますが、電子化対応有難う
 ございます。

・ロイズTSBバンク 2016年12月21日償還を購入しました。
 →利回り1.4%です。

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