2011/12/30

リストラ無しの「年輪経営」1

リストラ無しの「年輪経営」

幾つか前のブログでメモしました。今日は、その他に紹介したい言葉について。

http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1597.html

恐らく未公開企業だからゆっくり理念について考えられたのかなと思う。


■利益について(利益に対する姿勢)
 当社は利益ではなく、「永続」に価値を見出そうとする企業です。
だから一時のません。


 「人の犠牲の上に立った利益は、利益ではない。」


■老舗と取引をして老舗企業の経営に学んだこと
 1.無理な成長はしない。
 2.安いというだけで仕入先を変えない。
 3.人員整理をしない
 4.新しくよりよい生産方法や材料を常に取り入れていく
 5.どうしたらお客様に喜んでいただけるかという想いを
   常に持ち続ける。

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2011/12/28

2011年振り返りメモ 2


今年、財産になったのは、人との出会いと、経験。

何かを起こそうとした時、その他の商品より高い商品を買おうとしたとき、「きっかけ」が必要。

そうして暫くしていると、「外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社」なる本が出ました。



 本書については、今までブログでかけていませんが、鎌倉投信さんに伺った際に、鎌田さん、新井さんにであって、外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社を購入してその中でこういった一文がありました。

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2011/12/25

2011年振り返りメモ 

2011年1月終わりのこと。

ある時、神奈川出身で、神奈川県内にできた投資信託会社ということで「鎌倉投信
をに伺いました。

伺った日が本当に悪くて、「雪」、「雪」、「雪」鎌倉駅に着いたときには雪だらけ、

歩いているうちに雪が積もってきて、「雪だらけ」更に、鎌倉投信ってどこ?

「何で投信会社に行くのに迷子なんだよ。」

「運用や世界観を聞く前に「雪ノ下」で「雪だらけ」とかシャレに成らないよ。」

とか思いつつ。

■手振れ 1枚目
鎌田さんち


■雪、雪、雪、
IMG_5798.jpg

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2011/12/22

2011年に出会ったいい本

■2011年に出会ったいい本

 2011年意外と激動の年でした。「beyond」ということば、「何かを越える」
という意味がありますが本当に「去年までの自分を越える」といった感じになりました。

 beyondとか overとか 「壁を越えて、今を作る」ということを少しできたような一年でした。

 読みたい本が出版されて読めたり、本を書いている人にお会いしたりサインを
 書いていただいたり、実は、サイン本って今年初めて貰いました。


 そんな中で2011年に読んだ本、ブログで今まで紹介できていなかったものを
 含めてですが、2011年に読んだ本の中でランキングをつけて、読んで欲しい本
 としては以下のようにまとめます。

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2011/12/19

忘年会やら誕生日会やらに参加しました インデックス+アクティブ=インデクティブ運用、アトラクティブ運用・・・な話題とか。

先日忘年会?誕生日会にうかがいました。

豪華メンバーに恵まれました。主催者の方有難うございます。
(色々連絡が入りそうなのでちょっと、グレーにしておきます。)

メンバーは以下のような方々でした。

■水瀬ケンイチさん
 水瀬さんツイッター
 http://twitter.com/minasek
 
 ちなみに、飲み会での話の話題のひとつ
 http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1899.html

 ★リスクテイカーに幸有れ。

■カンチュンドさん
 カンさんFaceBook

 カンさんブログ
 http://tohshi.blog61.fc2.com/

  WS000001_20111224165846.jpg


■ライフネット マーケティング部 菅さん
 FaceBookの菅さんのページ
 https://www.facebook.com/kan.hero

 参考になるホームページ、チャージャーより
 http://charger440.jp/lifenet/vol01/vol01.php

 ライフネット生命(ブログ)
 http://staff-blog.lifenet-seimei.co.jp/2008/07/reported_by.html

 ★ライフネット生命
  http://www.lifenet-seimei.co.jp/

  WS000002_20111224170002.jpg


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2011/12/15

投信などのボラティリティ(標準偏差)についてなど


■投信などのボラティリティ(標準偏差)についてなど

TOPIX系インデックスファンド、MSCIコクサイインデックスファンド、
新興国インデックスファンド、結い2101、ひふみ投信、コモンズ30
ファンド間で比較してみました。

まず始めに、「標準偏差」、「平均」、「分散」について以下に説明します。
基本的に、基準価額のブレが発生しやすいと考えた場合に、組み入れている
金融商品の値動き自体は余り特性が変わらないとすると、標準偏差が小さい
ファンドがよりよいファンド、安定しているファンドになってくるかなと
思います。

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