サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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ウォーレンバフェット賢者の教え 読書メモ
2011年09月30日 (金) | 編集 |
ウォーレンバフェット賢者の教え
 世界一投資家 思考の習慣 ~ 桑原晃弥

本書内で書かれている内容は、テクニカルなことや指標、株価
などは抜きにして本書は構成されています。
全体的にテクニカルな面などを読みたい人は以下の一冊がお奨め
らしいです。
株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ
12の銘柄選択法 [単行本]


薄くてパワーがかかっていなそうな一冊ですが、初めてとか、慣れていない
環境でしたのでこれくらいの本からでいいかなと思い購入。

ブログを書いてまとめる前に、Googleで検索して、幾つかの視点を考慮して
書ければと思っていくつか参考にしたブログ等を・・・以下にメモ

~以下 長文

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DIAM-DLIBJ公社債オープン短期コース/中期コースの分配金が出ました。
2011年09月27日 (火) | 編集 |
DIAM-DLIBJ公社債オープン短期コース/中期コースの分配金
が出ました。

短期コースの分配金が10000口あたり30円、中期コースが1万口あたり
200円でした。

短期コースは、以下のURLに構成している主な債券が記載
 http://www.diam.co.jp/pdf/m/313307_koushasai_open_short_m.pdf


中期コースは、以下のURLに構成している主な債券が記載
 http://www.diam.co.jp/pdf/m/313308_koushasai_open_middle_m.pdf



中期コースについては、分配金再投資結果が添付のPDFに記載されて
いますが、1999年から2011年の12年間で、10000円⇒12300円くらいに
上昇しています。

これって、単純に計算すると23/12 ⇒年率1.92%のほぼ安定上昇して
いるってことでしょうか。

株式と債券の両方を持つことが有効という話ですが、安定して資産を
増やしたいということを考えると国内債券中心の運用はかなり有り
かなと思っています。


レバレッジ投資実践日記のブログ移転対応
2011年09月24日 (土) | 編集 |

コメントを頂いていましたが、リンク先メモを修正したのと、左フレーム?のリンク先に
追加してみました。

一応、メモして残しておきます。

移転先:レバレッジ投資実践日記(ライブドアブログ)


コモンズ投信さんからコモンズ30塾アニュアルレポートの読み方について
2011年09月24日 (土) | 編集 |
コモンズ投信さんからコモンズ30塾ということで、アニュアルレポート
の読み方について10月31日に勉強会があり、参加する予定です。


~ここから抜粋

■アニュアルレポートとは?(e-wordより)

 年次報告書ともいい、株式を上場・店頭公開している企業が事業年度
終了後に作成する財務諸表などを記載した報告書。主に海外の株主・
投資家や取引先に向け、ディスクロージャー(情報公開)という観点から
経営内容についての総合的な情報を掲載している。
インターネットで閲覧できる企業も多い。

~ここまで抜粋

企業情報の財務情報が発信されていて、株式運用している個人がその情報
を受け取れないとそれは「もったいない」気がしています。

WS000208.jpg

Challenge してきます。

「四季報を読むこと」これ自体は結構続けていますが、それでも、
更に四季報をどう読むかという個人的な考えが入ってくると、
また、別の有機的な繋がりに成ってくるかなと思っています。


東洋経済(9月17日号)を読みました
2011年09月21日 (水) | 編集 |
東洋経済(9月17日号)を読みました

元々、鎌倉投信さんが出られているとTwitter上で言われていて、近所の
本屋さんでパラパラめくっていて見つからなかったのですが、再度確認
して、東洋経済のホームページを調べてみると、対象の記事が何ページ
くらいに記載されているか分かるのですね。

その中でカンパニー&ビジネス欄に鎌倉投信について書かれています。
初めのほうは、受益者向けの8月26日の投資先の企業訪問について書かれて
います。
このイベントは行きたかったのですが締め切りが7月中旬と一ヶ月以上前
にだったため、それほど先の案件情報が読めずに断念した経緯があります。



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外国人投資家日本株売越額 1兆円超
2011年09月18日 (日) | 編集 |
外国人投資家日本株売越額 1兆円超

タイトルの内容は記事は9月9日 日経新聞の4ページかかれています。

外国人投資家の日本株売りが鮮明になっている。8月の外国人の日本株
売り越し額は1兆円をこえ、リーマンショック直後の2008年10月に匹敵
する規模に膨らんだ。欧米の財政、景気不安などを背景に外国人の
リスク回避姿勢が強まり、株式の持ち高を減らす動きが活発化した。
ただ、足元では投資家の心理がやや改善し、売りが減少している。

~ 略 ~

だが、9月8日は寄り付き前の外資系証券会社の注文が29日ぶりの買い
こしに転じた。リスク肺費の動きが和らぎ、外国人の売りが減って
きたためだ。
もっとも、日本株の割安感に着目し、本格的に買う動きは乏しい。
欧米景気の不透明感は根強く、外国人が大幅な解雇しに転じる理由は
見当たらない。

~ここまで

株価と配当を考えて、「株式投資の未来」を読んでいると、
「配当の再投資」が基本的に重要な戦略になるのかなと思っています。

株式投資の未来の中で、取り上げられているのはエクソンモービル株と
IBM株の株価自体の上昇と配当金の再投資により、どのように資産が
増えていくか書かれていますが、簡単に書くと以下のようで、エクソン
モービルのような高配当銘柄の配当金の再投資こそが、富を気づくと
いったことが書かれています。

■割安な時に買う(同じ配当の場合)
 結果 ⇒ 配当利回りが高い
 

■割高な時に買う(同じ配当の場合)
 結果 ⇒ 配当利回りが低い


今、単純に「いい企業」の株価が安いということは、将来に渡って同じか
もしくは増配にあたってよりよい条件の権利を現時点で購入することが
できること。

~以下、株式投資の未来 より抜粋~


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結い2101第二期運用報告書が届きました
2011年09月15日 (木) | 編集 |
結い2101第二期運用報告書が届きました


僕にとって、初めての日本株/アクティブ運用ファンドの運用報告書が
届きました。

運用報告書というのは「どうせ、edinet等で検索すれば読めるもの」
だと思いますが、少しメモします。

運用方針
(1)これからの日本に必要とされる企業
(2)顧客・消費者・社員とその家族、取引先、地域、自然・環境、
 株主などを大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業
(3)人材を活かせる企業
(4)循環型社会を作る企業
(5)日本の匠な技術、優れた企業文化を持ち、また感動的なサービス
 を提供する企業



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