サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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7月20日草快塾 2回目出席メモ
2011年07月30日 (土) | 編集 |
7月20日草快塾 2回目出席メモ


草食投資隊の草快塾 1回目は、仕事で抜け出し不能でした。
2回目から参加、相変わらず元気なおじ様たちによるポップなトークから
ディープな話まで。

第一回目は「投資」について、二回目は「投資信託」についてでした。

投資信託に何を感じるか?
 ⇒3人は社会性を感じている。
 ⇒自己実現の道具の一つ

中野さん)
 ひとつのカゴに卵を盛るな ⇒ 分散
 分散平気? ⇒ひとつの投資信託・・・・じゃないよ。
 
 投資信託という世界は、一つ一つはお金持ちでなくても参加できる。

 「小さなお金でもはじめられる」意義を感じて会社を始めた。
 小さなお金がたくさん集まると大きなお金になる。

 草食投資隊の各投信会社の積立開始額について
  渋澤さんの投信 ⇒ 3000円から積立可能!
  中野さんの投信 ⇒ 5000円から積立可能!
  藤野さんの投信 ⇒ 10000円から積立可能!


以下、藤野さん、渋澤さんからの投資信託について等…

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半値になっても儲かる「つみたて投資」をちゃんと読んでみました
2011年07月27日 (水) | 編集 |
半値になっても儲かる「つみたて投資」(星野さん)を休みの日にもう一度、
まとめ読みしました。

今までの投資の本と比べて異なるのは、意外かもしれないドルコスト平均法に
特化した説明がまとめられています。
既存の投資の本というのは、投信会社の方が書き、特定のカテゴリーの金融商品
に焦点を当てて「いい」、「悪い」と書くようなことが多いと思います。

ドルコスト平均法というと、毎月定額買い付け(毎月1万円買い付けなど)
の事ですが、特に毎月収入がある世帯は、将来のために給料から、
「いくらか定期的に積み立てること」で、難しいことではないかな
と思っています。


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「儲かる会社は知っている!なぜ、桃太郎はきび団子ひとつで仲間を増やせるのか?」メモ
2011年07月24日 (日) | 編集 |
「儲かる会社は知っている!
 なぜ、桃太郎はきび団子ひとつで仲間を増やせるのか?」(岩崎聖侍)
以前一度ブログで取り上げたのですが、幾つかを組み合わせると
とても面白いストーリーが出来上がります。


前回一度、取り上げたので今日は取り上げていない部分を含めて
ブログに書いておこうと思います。


ただ、この岩崎聖侍さんと、鎌倉投信さんの繋がりがどこから来ているの
かよくわかっていませんでしたが、この際にGoogle調べてみました。

■伝説の投資信託=鎌倉投信の古民家オフィスに行ってきました! より
 (Link先は岩崎聖侍さんブログ)
 http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10410541916.html

 ===
 鎌倉投信さんのミッションは、
 100年個人投資家に支持される長寿投信を目指し、300年社会に貢献
 する企業を支援し、1000年続く持続的な社会を育みます。
 ょっと、涙が出そうなミッションですね。そして、"ミッション"と"オフィス”
 が、まったくブレていません。ストーリーの土台は、完璧です。

 ===
以下、本書より


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7月6日日経新聞 日本の投資信託60年よりメモ
2011年07月21日 (木) | 編集 |
7月6日日経新聞 日本の投資信託60年よりメモ

以下、<投資信託60年 下編>より



■投資信託は1998年に銀行が販売を開始し、それ以前より身近な
 金融商品になった。

■昨年度の投信の平均保有期間は2.82年と過去5年間で最短だった。
 販売手数料を稼ぐため、投信を何度も乗り換えさせている可能性がある。
 「証券会社や銀行は顧客のニーズより自らの利益を優先しがち」
 (モーニングスター 朝倉代表)

■日本は市場規模の割に投信の本数が多い
 1本辺の残高は163億で円で米国の8分の1、英国の半分。

■次々と新商品が登場する一方、古い投信は見向きもされない。
 調査会社リッパーによると、新しい投信は設定直後は証券会社など
 が販売に、力をいれて残高が急増するが、2~3年もすると資金が
 流出し始める。

■投信は戦後、財閥解体などで供給過剰だった株式の受け皿として
 始まった。
 公社債投信、中期国債ファンド、不動産投信、上場投信など「国の
 政策的要請に沿って商品開発されてきた」

■政府は新経済成長戦略で、13年度までに投信法を改正する方針を示す。
 分かりにくいとされてきた運用報告書の改善などが課題である。
 個人投資家の運用の柱となれるのか。日証協前哲夫会長は
 「官民一体で投信の普及、改革に取り組みたいと話している。」




いくつか日経の記事から抜粋しましたが、感じたこと。




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7月5日日経新聞 日本の投資信託60年よりメモ
2011年07月19日 (火) | 編集 |
7月5日日経新聞 日本の投資信託60年よりメモ


最近、日経新聞を見ても比べ方が結構おかしかったので、今回の記事も
そのままに受け止めてしまっていいのかわかりませんが、


以下、<投資信託60年 上編>より


世界首位の米国の15分の1、フランス3位、豪州4位、のほぼ半分で
ブラジルをも下回る。
国際投資信託協会がまとめた各国の投信残高を見ると日本は世界8位。
国内総生産と比べた投信残高の比率を欧米の先進国よりもはるかに低い。

日本証券経済研究所によると、投信の世界別の普及率は85年時点では
13%と米国と大差はなかったが、現在は日本が8%程度と米国の5分の1
以下にとどまる。

「日本の株の長期低迷などで個人の間で利益を得たいという成功体験
 が乏しい点が最大の問題点。」

更に、「運用成績ではなく販売会社の営業力で投信の売れ行きが
 決まるため、運用者の成績向上に対する意識が低い」
 (レオスキャピタルワークス 藤野英人取締役)



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「日本を○元気に!!~チョクハンファンドからのメッセージ~」に参加しました。(3)
2011年07月17日 (日) | 編集 |
「日本を○元気に!!~チョクハンファンドからのメッセージ~」に
参加しました。(3)

チョクハンファンドの中で僕として、好きなファンド、苦手はファンドが
あります。
簡単に言って、100億近くもっているのに日本株に対して「FoF」している
ファンド。
正直なところマザーファンドに対して、1%支払って尚且つ、自分達は組み
込み比率の決定のみで0.5~0.6%位しか費用がかかっている。
セゾンバンガードグローバルバランスファンドと比べると、バランスファンド
で、運用費用が年額「1.5%」を超えてくると、運用費用もちょっと割高かなと
思ってしまいます。

☆ありがとうファンドの組み入れ銘柄
比率  資産クラス(主として)
18.8% 社会貢献ファンド 日本株式
16.6% TMA長期投資ファンド 日本株式及び先進国株式
16.2% さわかみファンド 日本株式
8.7%  コモンズ30ファンド 日本株式
8.5%  トヨタグループ 株式ファンドF 日本株式
8.1%  ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA 新興国株式
6.7%  ALAMCO ハリス グローバル バリュー株ファンド2007 先進国株式
5.2%  ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA 先進国株式
11.2% 現金等
-------------------
100% 合計

この中で気になるのが以下の点です。

・全世界株式ファンドと考えると日本株式での運用比率が、80億のうち、
 69%になり50億以上を日本株で運用していること、実は、これだけファンド
 の規模になると直接株式を購入して分散して組むことができそうな気が
 しています。

・ホームカントリーバイアスがかかっていてもGDPなどから見て、バランス
 ファンドというのであれば50%程度の組み込みが良いところだと思います、

・一般の個人投資家が購入可能なファンドが組み込まれている。
 (さわかみファンド、コモンズ30など)


 <更に続く>


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