サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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国内株式インデックスファンドの功罪(3)
2011年06月29日 (水) | 編集 |

国内株式インデックスファンドの功罪(1)では、国内株式インデックスファンド
の位置づけについて、モーニングスターからの順位をベースに考えました。

単純なことですが、「国内株式以外で同じようなことが、MSCIコクサイベースの投信でも
起きていないだろうか?」という疑問を思いました。

結果からいうと、「CMAM 外国株式インデックスe」は常に50点を取る投信に出来上
がっていました。

ここから感じたのはTOPIXも日経平均も「良い指数ではない」のでしょうか・・・。
それとも、日本では、平均点よりも低い点を取る人が投信意外に潜んでいるのでしょうか。。

今回元々は、金額のぶれである「標準偏差」が安定している日本株式投信を探そうと
していたのですが、別のことに気がつく機会だったかと思います。


※ちなみに、「CMAM 外国株式インデックスe」も調べてみました。
 http://www.morningstar.co.jp/FundData/Return.do?fnc=2010040603 より

★CMAM 外国株式インデックスe
      1年
標準偏差 16.32
            1カ月  3カ月  6カ月  1年
トータルリターン -3.94% 1.08%  9.74%  14.03%
カテゴリー    -4.29% 1.44%  8.91%  18.27%
+/- カテゴリ   +0.35% -0.36% +0.83%  -4.24%
順位        36位   32位  16位   37位
%ランク       48%   44%  22%    53%
ファンド数      75本  74本  74本   70本

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国内株式インデックスファンドの功罪(2)
2011年06月26日 (日) | 編集 |
国内株式インデックスファンドの功罪(1)から引き続きもう少しだけ、
日本株式インデックスファンドについて書こうと思います。

僕からすると、実は資産形成をする上で、インデックス投信とかアクティブ
投信とかどうでも良いと思っています。

自分が買い付けている金融商品のパフォーマンスを一定期間ごとに参考になる
サイトを探して確認しておくことが大事なのです。
⇒今回、モニタリングということでモーニングスターで、「インデックス
 ファンドが平均点を取れているかどうか」を確認してみました。

今までの僕の勝手な思いでは、「日本株投信インデックスファンドが平均点
に来ている」かと思いきや、1年間という枠の中では、1年間、3ヶ月、1ヶ月と
全体的に、下位に居たことには驚きました。

CMAMインデックスシリーズは設定されてから1年程度と短期ではありますが、
コストが安いため多くのインデックス投資家が利用されており、少なくとも
悪いファンドではないかなと思っており、日本株式インデックスファンドの
ベンチマーク的に利用しました。

アクティブが良いか、インデックスが良いかは長期的な運用と成りますので、
よく検討して金融商品は納得して購入されたほうが良いと思います。

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国内株式インデックスファンドの功罪(1)
2011年06月23日 (木) | 編集 |
今回、ブログを書くにあたって、国内インデックス株式 投信とアクティブ投信
をモーニングスターさん資料を基に比較してみました。
CMAM日本株式インデックスファンドが、1年間でのパフォーマンスが270本中234位
ということがわかり、個人的には良い勉強ができたと思います。

■モーニングスターさんのHP
 http://www.morningstar.co.jp/

■ちなみにタイトルの「功罪」についてですが、
 http://dictionary.goo.ne.jp/srch/jn/%E5%8A%9F%E7%BD%AA/m0u/ より

 こう‐ざい【功罪】
  ⇒「功績と罪過。よい点と悪い点。」 という事らしいです。


インデックスファンドと比べたアクティブ投信の結果、最近時々書いている
独立系投信と比べると、「ひふみ投信が物凄い上位、結い2101も悪く
ない、コモンズも半分をちょっと超え」という感じでした。


実際の結果は、本でよく読んだ内容と異なって「アクティブわっしょい」
状態でした。これも「意外」でした。


「意外」と書いた理由ですが、僕の中で、ジョンボーグルの世界というのが
あります。ボーグルの世界の中では、インデックス投信は常に平均点をとり、
長期的に、見ると費用の安い分配金を出さない投信は、その他の投信よりも
良い結果を出すであろうと成っていました。

ボーグルの世界と、現実とのギャップはなんだろうかと考えた時に
「良い投信 >> インデックス投信」という世界は成り立たないはずです。
インデックスファンドは世界の中心、常に平均点で、その他の投信は平均に
回帰していくはずです。

そう考えると、更に負けている何かが居るはずです。

良い投信 >> インデックス投信 >>生保・損保・政策投資銀行系+個人

これで平均点になるのでしょうか・・・


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【読書】「仕組み」仕事術について
2011年06月20日 (月) | 編集 |

◇「仕組み」とは、「だれがいつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のこと

「ルーチンワークはチェックシートを作成し、機械のようにこなす。」
これがこの本のポイント!
内容自体は、2008年6月ごろに一度書いたのですが、今回は、「仕組み」仕事術にあわせて、
「仕組み」思考術を読んでいたので、さっくり見直していました。

□仕組み作りをすることのメリット

1.仕事(手順)の忘れがなくなる。(漏れがなくなる)
2.仕事(手順)の間違えがなくなる。
3.仕事(手順)の見える化してくる。
4.仕事(手順)が改善できる。
5.引き継ぎがとても楽で確実。 
6.各作業者のストレスをためない
 作業系の仕事を「仕組み化」することで、仕事に対するストレスは明らかに軽減する

☆仕組み化することで、モチベーションにロングテールが出る。


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半値になっても儲かる「積み立て投資」メモ
2011年06月18日 (土) | 編集 |
半値になっても儲かる「積み立て投資」メモ

コツコツ投資家が集まる会@横浜#3の時に、プレゼントでも上がった一冊でも
あります。われながら良く最近参加できていたなと思ってしまいます。

最終的に、じゃんけんでのプレゼントになりましたが、その前に、机の上において
あったので少しの時間読んでいました。
(最終的に良い一冊だと思いましたので、Amazon.com経由で購入しました。)

本誌の中でいくつか気になるフレーズのメモ

○安く買って高く売るに縛られすぎた日本人

○今まで預金金利 ほぼゼロ  ⇒ 不安
○タイミングに縛られてる運用 ⇒ 残念な発想
○価格当てゲーム       ⇒ 残念な発想

投資とは?
 ⇒ 金融商品を「買う」こと

資産の評価 = 口数 × 価格

「いくら」で買うかを意識する人が多いが、「何口」買えるかを
意識する人は少ない。
積み立ての場合、毎月積立を意識するので、毎回変える口数は変
わっていく。

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ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社を読みました。
2011年06月15日 (水) | 編集 |

ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社を読みました。

私自身、丸吉日新堂印刷さんで個人用の名刺を作りましたので、日新堂
さんの活動を書籍として読めればと思っていました。

実は、僕が持っている本誌ですが鎌倉投信さんで頂きました。
日新堂さんについて、本誌のP85から記載されています。

坂元光司法政大学の先生により、本誌では日本国内で「キラリ」と光る
会社を紹介されています。

~ここからプロローグを改版しながら本誌からメモ
会社は株主や経営者のためではなく、そこで働く社員のため、協力企業
の人たちのため、そして商品やサービスを提供するお客様のためにある。
お客様の幸せ作りに貢献するのが会社のあるべき姿である。

実際の大企業のほとんどは
 ○どうやって利益を上げる
 ○シェアを高め更にライバル社を以下に負かす

企業間競争は幸せ作りではなく、「殺し合い」であり、結果として、
日本の会社が妙にすさんでしまった。

~ここまで改版しながら本誌からメモ


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