2010/12/31

2010年度の自分の投資の振り返りメモ


□2010年度の自分の投資の振り返りメモ
 ・SBI証券の口座での運用額が債券などを含めると160%アップと
  なりました。理由は以下の4つ。

  (1)2010年6月で養老保険が満期になり、その分SBI証券に流し込み
   運用し始めたため。200万円分
  (2)運用で2009年までと異なり、プラスが出始めているため
  (3)稼ぎ面や、保険に入るのをやめた分など臨時でのインデックス
   ファンド購入
  (4)細かいポイントのかき集めなど?

 □その他
 (1)株・ETFでの運用を始めたため「投資」に少し面白みが増えてきた
  1年でした。
  貸株利金、ポイントなど証券会社の利用方法が少し変わりました。

 (2)個別株を考えることで、「この会社ってどうよ?」みたいなものも
  少し考えるようにしました。
  若干偏見的なものもあるので、これはもっと時間をかけて会計など
  を含めて勉強する必要があると思っています。

 (3)まだ、サラリーマン12年目ですのでこんなもんかな~というような
  昨年比の増額でした。

続きを読む

2010/12/30

【読書メモ】ETF投資入門 (2)


ETF投資入門 (日経文庫)
カン・チュンド
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 5323


■ETFの仕組み
 以下のホームページの要素も取り入れながらカキカキしてみます。
 http://www.toushin.or.jp/investmenttrust/etf/scheme/

 ・ETFの組成は、機関投資家がETFに「現物資産」を拠出します。
  この場合の現物資産とは、対象のETFの株式のことを示す。
  MSCIコクサイの場合、対象の株式を拠出する。

  「機関投資家」の依頼を受け、実際にETF内に「現物資産」を差し入れるのは
  AP「指定参加者」と呼ばれるプレーヤーです。

 以下は、MAXIS海外株式上場投信より、確認してみました。
  http://www.am.mufg.jp/fund/top/181550.html
  ★機関投資家:売買を行う投資家を示す。個人投資家も含まれる。
  ★指定参加者:証券会社のこと、カンさんの本では、指定参加者=AP
  ★AP    :販売会社を示す。通常、証券会社である。
  ★ETFの運用会社:MAXISの目論見書上は、受託会社と記載。
   信託財産の保管・管理を行う。
  ★委託会社:信託財産の運用の指図、受益券の発行などを行います。
   XX投信やXXアセットマネジメントなどを指し示す。
 
 

続きを読む

2010/12/28

今後買いたい株の検討

株が難しい。

簡単なのは、「底で買って、山でうる」ですが実際に、底がいつ来るかわからない。
本当に次を買っていいのかまったく分かりません。

そこで、利用し始めたのが、SBI証券の株価通知メールです。

基本的に、長期的なインベストメントを目指していますが、短期的でしたり、
今時点が気になってしまいます。

★超長期投資
■1度買ったら死ぬまで売らない
  1.その企業がキャッシュを生み出すこと
  2.優秀な経営者が系人にい続けていること
  3.最後に株式市場をみる

 排除すべき会社
  1.低い利益率、低い売上高
  2.低い在庫回転率 売上高/在庫
  3.低いブランド価値
  4.多数の競争相手
  5.強い労働組合
  6.大幅な過剰生産脳六
  7.不安定な利益
  8.収益性が設備稼働率に依存

 高いROEを好む
  バフェットが購入したときのコカコーラのROEは33%だった

★現在SBI証券 ポートフォリオ機能で登録している株式会社
 チャートを描いているうちに、「株のイメージギューン?」というイメージに
 なりました。
 上向きにググッとくるのか、下向きにググッと下がるのかどちらでも捉えられる
 ように書いています。

続きを読む

2010/12/27

【読書メモ】ETF投資入門 (1)

【読書メモ】ETF投資入門

 僕自身、2010年になってETFを利用した資産運用も始めてきたので、
 本書を購入しました。
 
 そもそも、「ETF」ってなんだ?というと、投資信託と同じ「ファンド」
 を指し示す。
 ファンドの中でも取引所に上場しているインデックスファンドを指し示す。
 もちろん、インデックスファンドとは、市場の平均点を目指すために生成
 されたファンドを指し示します。

 非上場投資信託(インデックスファンド)
  →日々ファンドに現金が出入りし、そのたびにファンドは銘柄を
   買い付けたり売りつけたりしている。
   尚且つ、価格の決まり方は1日に1回だけである。

■ETFの基本
 ・どこで買えるか?
  国内ETFは、国内の各証券会社で購入することが可能。
  海外ETFは、国内の一部の証券会社で購入することができます。
  この場合の証券会社は、ETFの売買を取り次ぐ仲介会社のことになる。

 ・売買するときの通貨
  1.国内ETF →「円」でやり取りを行う。
  2.海外ETF →基本的には現地通貨(ドル等)で行う。

続きを読む

2010/12/26

セゾン投信さんとバンガードの共同セミナーに12月11日に参加しました。(後半)

セゾン投信さんとバンガードの共同セミナーに12月11日に参加しました。(後半)

・リスクの話
 リスクを抑える → できるだけローコストのファンドを買っていく。

・マーケットをどう見るか?
 常に、バブルを中心にブーム化される。
 →金融緩和
 →バブルを作る仕組みは、金融のビジネスモデルにビルトインされている
 →バブルとバブルの崩壊
 →FTBが引き締めるまで上がり続ける。
 ※ただし今の経済に対して、後、1,2年は引き締めは無いだろう

・バンガード加藤さん
 バンガードの掲げる標題?
 Do the Right 正しいことをしろ!

 だます「邪悪」な証券会社がある

・金融の世界において、情報の非対称性
 非対称性って何??
 →金融商品を売る側は、色々知っているが、消費者(購入者)側は、
  知らないことが多い
  ↓
  投資信託においては、顕著に情報の非対称性が現れる。
  →一生懸命知識を蓄えること。

続きを読む

2010/12/24

セゾン投信さんとバンガードの共同セミナーに12月11日に参加しました。

セゾン投信さんとバンガードの共同セミナーに12月11日に参加しました。

シンプル&スマート投資
セゾン投信 中野社長から
 ・日米の銀行、証券会社
  現状:収益至上主義 ---->バンガード:ボーグルの善意
   セゾン投信の行為(低信託報酬の販売):業界への憤り

 ・金融とは?
   →産業の裏方であるべき
   →現在の社会の中で、金融という業界は、世界的に
    ピンハネをする構造となっている。

 ・金融が何でできているか?
  1.サービス  
  2.プロダクト
   →上記の2面に当たって、顧客のお金を運用するにあたって分からない
    こと、ものがあってはならない。

 ・金融業者は、「適当なコストは発生するが、不当なコストを手に入れて
  はいけない。」

 ・21世紀になって、日本は成長しなくなった社会であるが、成熟社会に
  おいて、ヨーロッパ、アメリカ同様に投資が必要な社会になった。

 ・正義のある会社を作りたかった。
  正義=長期投資において役立てる会社のこと

続きを読む