サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ) 上場投信について
2010年11月28日 (日) | 編集 |
この所、三菱UFJ投信さんの 『MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)
上場投信』が話題になっています。

三菱UFJ投信 : 『MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信』
新規設定について
(プレスリリース)


今、自分が所有している商品の日興AMさんの上場MSCIコクサイ株と比べたく
なりますが、比べる方法がよく分かりません。 



すいません間違えました。日興AMさんの1680、1681をETNと書いてしまって
いましたがETFです。


で、見つけました。
http://www.nikkoam.com/files/etf/_shared/xls/etf-mscik_me.xls

上記のFUND DATA→ポートフォリオに記載があリました。
株価指数先物でできているというのを確認しました。
  構成銘柄
 ・SP EMINI1012
 ・SP500 1012
 ・SPTSX 601012
 ・SPI 200 1012
 ・HANGSENG1011
 ・MINIHSI 1011
 ・MSCISGIX1011
 ・DJSTX5 1012
 ・DJSTX6 1012



新興国向け5割に迫る 海外売上高
2010年11月27日 (土) | 編集 |
■新興国向け5割に迫る 海外売上高

(11月27日 日経新聞朝刊より)
主要企業の海外売上高に占めるアジアの割合。という紙面があります。
ここでびっくりしたのが日本の大企業がこぞって、アジアの割合が増えて
きています。

主要企業の海外売上高にしめるアジアの割合 カッコ内は前年同期比
・村田製作所 77(17)
・パナソニック 56(45)
・日立製作所 52(22)
・コマツ 51(32)
・三菱電機 48(26)
・ホンダ 24(20)
・トヨタ自動車 23(28)

※個人的な感覚ですが、村田製作所のアジア圏での伸びは正直、驚きました。
 急に伸びすぎじゃない?いきなりそこまでは伸びないのでは?っと思いました。

2008年秋の輸出、地域売り上げ比率
 →米州:欧州:新興国→39:24:38

2010年秋の輸出、地域売り上げ比率
 →米州:欧州:新興国→36:18:46

やはり、購買力は現状では、アジア向けが一番伸びているようです。
毎回思うこととしては、日本や先進国に特化しているような業種と
新興国にも売り出しやすいものとで日本の国内産業、雇用はずいぶん
差が出るのかなと思っています。

国内特化産業(追加雇用が少ない産業)
 ・教育
 ・電力
 ・保険、証券、銀行
 ・政府系シンクタンク
 ・食品

新興国等へ輸出しやすい産業
 ・電機
 ・医療、薬品
 ・衣類


なのかなと思っています。

 



日本版ISAって、知ってます?2(山崎元のマルチスコープ)より
2010年11月26日 (金) | 編集 |
日本版ISAって、知ってます?(山崎元のマルチスコープ)より

■参考URL
 http://diamond.jp/articles/-/9951

以下に、山崎元さんのマルチスコープと、以前日興AM殿ホームページより、
抜粋したものを貼り付けて組み合わせてみました。

◎山崎元さんのダイヤモンドオンラインで新規に気がついたこと。

1.20歳以上の居住者が対象となっている。
2.ISA用の口座を毎回作ること。
3.値上がり株価については残高に制限なし
4.上場株式と株式投資信託
 (債券投資信託は不可?)
5.引き出した場合、非課税上限枠が現象
 →10年後に引き出す人が多い?
  日本にとって10年後はXデーのように危ない?


ISAのような口座を利用する場合どのようなことに気をつける必要があるか?
という点では、「老後に向けて」というような長期視点でイイのかな?と
考えています。

また、2010.10.26 
 2010年Viewpointをリリース超高齢社会に向けた自助努力
(以降フィデリティレポートと記載する。)
 http://www.retirement.fidelity.co.jp/pdf/viewpoint1010.pdf

フィデリティレポートにも記載されていますが、まず老後男女のほとんどが
目指す3000万円を安定的に維持し続けること。
ちなみに、P9に記載されていますが、年収700-1000万の人に対して、老後に
必要となる生活資金総額は、2000-3000万円が26.4%、3000-5000万円が27.3%と
なっており、ホボ半分以上の人が3000万円あたりをゾーンに入れられている
ことが分かります。

正直、3000万円あたりで老後が何とかなるかな?という感じです。
しかし、実際に3000万円をためられるかどうか?については、子供、家、自分や
妻の健康面など幾つかの不確定要素を考慮して最終的なゴールですので、今の時点で
どうこうというのは難しいかもしれません。

また、SBI証券ではまだISA対応口座を作るかどうか?というのはアンケートなどを
含め確認依頼などは来ていません。来年に入ってからくるのでしょうかね・・・。


日本版ISAの概要(山崎元のマルチスコープより)
(1)満20歳以上の居住者が対象。
(2)口座開設は2012年から2014年までの3年間に限定。毎年、1口座づつ開設可能。
(3)1口座に100万円まで投資可能。値上がりした際の残高には制限無し。
(4)対象金融商品は上場株式と株式投資信託。
(5)口座内の金融商品から生ずる配当・分配金・譲渡益に対して10年間非課税。
(6)引き出しは随時可能。但し、引き出し分だけ非課税上限枠が減少。





日本版ISAの概要(日興AMより)---先日記載したものを比較用に再度記載する。
1.非課税対象
 非課税口座内の上場株式、株式投資信託等の配当所得、譲渡所得
2.非課税投資額
 口座開設年に、新規投資額で100万円を上限(未使用枠は翌年繰越不可)
3.非課税投資総額
 最大300万円<<100万円×3年間(2012~2014年)>>
4.保有期間
 それぞれの口座で最長10年間、途中換金は自由
 (ただし、売却部分の枠は再利用不可、本口座以外の取引との損益通算不可)
5.口座開設数
 年間1人1口座(毎年異なる金融機関に口座開設可)
6.開設者
 居住者等(その年の1月1日において満20歳以上である者)
7.導入時期
 2012年から
8.口座開設期間
 2012年から2014年までの3年間
※非課税口座とは、非課税の適用を受けるため一定の手続により
 金融商品取引業者等の営業所に設定された 上場株式等の振替記載
 等に係る口座をいいます。


■ちなみに、、、ISA口座の最大3年間で300万という点についてですが、
 対象の金額が少ないという意見も有るかもしれませんが、個人的には、
 十分な額だと思っています。ただし、3年間ではなく5~10年くらい新規に
 投入できる期間があってもいいかなと思います。
 で、全体的に1000万円で、3%程度の配当金が毎年出て、株式投資に対して
 利用者側が知識をつけていくようにしなくてはいけないかなと思っています。


■資産形成についてまず入門書としては、下記の内藤忍の新資産形成塾はお勧めです。
 実際に僕も難解か読んでブログにブレークダウンしています。

■資産設計塾メモ(日本株)
 http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1370.html
■資産設計塾メモ(資産運用)
 http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1124.html
■資産設計塾メモ(運用の基本)
 http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1125.html
■資産設計塾(リスクとプロセス)
 http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1126.html




■カンチュンドさんわっしょーい。
2010年11月25日 (木) | 編集 |
■カンチュンドさんわっしょーい。
 ■カンチュンドさんBLOG/
 ■晋陽オフィス

 昨日のカンさんへのFaceBook対応から、素早いメールのレス、積立て
 投資術のDVD添付資料の送付とサクサク対応いただきました。

 お金の振込みが、前日24時だとすると、翌日16時にはDVD送付完了連絡と、
 DVD添付のPDFでしたり、ワードのファイルをメールに添付して頂きました。

 僕の中では、超売れっ子FPだと思っています。
 晋陽オフィスとしてですが、、一丸となって対応頂いてありがたかったです
 ちなみに、DVD特典の「インデックス歴史ファイル」ですが、、、。

 めっちゃ面白いです。

 今までに読んだことが無い読み物だなぁ・・・という感じ、買ったほうがいいです。

 積立て投資術のDVDへのLinkは、Amazonのようなアフィリエートが有りませんが
 あえてLinkを張らせてください。 

 >インデックス・ファンドの誕生、そして
 >毎月1,000円から購入できるノーロード型
 >インデックス・ファンドに至るまでの道のり・・・
  なんか、日本のインデックスファンドのレジェンドっぽい感じですね。

 ■積立て投資術のDVDへのLink

 ■その他、ブログ内紹介
  [読書]積立投資術 1/2/3/4/5

 

以上



日本版ISAって、知ってます?(About Money,Today 竹川美奈子)より
2010年11月24日 (水) | 編集 |
日本版ISAって、知ってます?(About Money,Today 竹川美奈子)より


2010年から新たに創設される小規模投資非課税制度(日本版ISA)って知っていますか?
これは投資信託や上場株式等のための非課税制度で、英国のIndividual Savings Account
(個人貯蓄口座)を参考にしているため、「日本版ISA」と呼ばれています。


実は、ほとんど知らなかったで、ブログにメモします。


日本版ISAの概要(日興AMより)

1.非課税対象
 非課税口座内の上場株式、株式投資信託等の配当所得、譲渡所得

2.非課税投資額
 口座開設年に、新規投資額で100万円を上限(未使用枠は翌年繰越不可)

3.非課税投資総額
 最大300万円<<100万円×3年間(2012~2014年)>>

4.保有期間
 それぞれの口座で最長10年間、途中換金は自由
 (ただし、売却部分の枠は再利用不可、本口座以外の取引との損益通算不可)

5.口座開設数
 年間1人1口座(毎年異なる金融機関に口座開設可)

6.開設者
 居住者等(その年の1月1日において満20歳以上である者)

7.導入時期
 2012年から

8.口座開設期間
 2012年から2014年までの3年間

※非課税口座とは、非課税の適用を受けるため一定の手続により
 金融商品取引業者等の営業所に設定された 上場株式等の振替記載
 等に係る口座をいいます。

ここまで抜粋


毎年100万まで、非課税口座を利用できるということですが、今、自分が持っている
株式や投信で分配タイプのものを、こちらの口座に移し変えるというのも有りなの
でしょうか??それとも新規に購入したものだけなのでしょうか。

銀行でいうと、いくつか保有している口座を振り返るようなイメージですが、
そうのができると、経済的なメリットはあまりないのかなと感じてしまいます。

振り替えイメージでよければ、あまり経済への影響がないようにも感じます。
また、100万円が大きいか、小さいか?という話もありますが、基本的に100万円くらい
でいいのではないでしょうか?っと思っています。




Facebookで、出会って。
2010年11月23日 (火) | 編集 |
Facebookで、出会って。

以前に書いたかもしれませんが、FaceBookをはじめました。
そこでであった、お金関係の人たちということで「カンチュンド」さんに
会いました。
ホームページでメールフォーマットに書くのはちょっと堅かったので。
Facebookでメッセージしました。

実は、「積立て投資術セミナーのDVD(Link先 晋陽オフィス)」ができた
ということで、早速、申し込んでいました。
WEBからの自動回答のメールが来ていたので、その後の振込口座情報の
連絡が来るのかな?と思っていたのですが、なかなかこないので、
FaceBookから思わずカンさんに、
「すいません、自動回答メールのあとが来ていません。 く~、><;」
みたいなメッセージを直接送ってみました。


気さく?な方で、さっくりぁ~こっちの口座に振り込んでくださいって
連絡をもらってサクサク振り込んで。

後は送付待ち?(商品到着マチ?)の状態です。

メッセージを送付すると僕と相手がつながっている感じでいいですね。

■以前から推奨していますが以下の一冊は、日本で投資を始める上で、
 何故投資が必要か?何に対してどのようにアプローチしたらいいか?
 という一冊です。