サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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図書費用が増加、、 wireshark案件で・・・
2010年09月29日 (水) | 編集 |
図書費用が増加、、

システムエンジニアという仕事柄、
微妙に自分に技術が無い案件も、技術的なフォローする教育を受講するか、
参考図書をアマゾン等で、まとめ買いし、勝手にスキルアップしています。

今回もそんな案件で、3冊で9000円くらいAmazon.comで購入し、
amazon.com→会社」直送で、技術系の図書を購入しました。


わざわざ買わなくても、、というのもありますが、今月は割と残業が多くて、
140時間くらい、、で、一時間2500円くらい、、ベース賃金も足されます。

ここで、本を買ってグループで読んで貰えるならまぁいいかなくらいの感じ、
9000円とはいえ、今後の効率化に直接役立ちそうな本なので、思い切って
購入しました。回し読みですね。下の子は自分より更にスキルが足りないこと
もあるので。

私の仕事は、若干プログラミングと世界は異なりますが、インフラでも必要な技術は、
ある程度限られています。そこを習得しないで、スルーするのは難しいな~って
感じです。


ちなみに、世間的に仕事がないないといいますが、正直、うちのグループはあります!
リソースが有れば、幾らでも売り上げられそうな気はしますが、教育と品質管理と、
現場で行わなければならないことも無限にあります。

僕の感覚ですが、周りの人よりちょっとだけ、外に出てみることで、世間は
仕事だらけです。ゆとり教育や狩猟をすることを忘れていて、、
たぶん、一歩踏み出せない人が多くなっていることは感じます。


ただし、僕が、今に至る道のりは、いばらの道のりだらけでした。
今の僕のように、師匠がいて厳しく育てられていましたから。


今回の購入は、以下の3冊



★今回は、案件としてパケット解析やマクロ流量解析を実施する
 必要があるのですが、以下に有効的に量をさばく方法があるか?
 というところが観点になっています。マクロ流量解析方法につきましては
 別途、本ブログ内で、書いていきたいと思いますが、、、。

 この中でパケット採取について、細かく書かれていたのは、
 パケットキャプチャ実践技術―Wiresharkによるパケット解析 応用編かなというのが
 個人的な感覚です。3冊買ったのは中身も読まずに購入しているので多めにです。

 ネットワーク障害パターンと解析ケースメソッドについては、
 実践 パケット解析 ―Wiresharkを使ったトラブルシューティングの方がお勧めかも。
 ただし、「解析」は、各種プロトコルを理解している人がやることだと思います。
 「道具は、分かっている人の手助けをしてくれるものです。」


【書評】山崎元さんのお金を増やす本当の常識(2)
2010年09月28日 (火) | 編集 |
矢向は山崎元さんのお金を増やす本当の常識をまた呼んだことを書きます。
(結構面白いです。評価は★★★★★ 星 5つです。)

矢向はその他、投資初期のころに金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ)銀行にお金を預けるな(勝間和代)などを読みました。

ロバートキヨサキの本は、ある意味、サブプライムの発端みたいな物語で家をじゃんじゃん買っては貸してという投資の本でした。今の日本では、まぁ、誰もがしないようなことです。
サラリーマン(正規雇用社員)のように毎朝おきて毎朝通勤することを「ラットレース」といい、馬鹿にするような言葉が有りましたが、アメリカ自体がそういうことをしていることでその後、経済が爆発してしまったことに笑ってしまいました。
結局、キヨサキさんは、借金爆弾、被爆者をたくさんつくろうプロジェクト!のための本らしいです。

勝間和代さんの本は統計を用いて、今後も統計どおりに経済が動いていくころ

山崎元氏について、一度、2009年3月31日に触れました。
 【書評】山崎元さんのお金を増やす本当の常識(概要)

更に、2009年4月2日に触れました。
 【書評】山崎元さんのお金を増やす本当の常識(1)


山崎氏が伝えたいことは、本誌を通して伝えたいことは、、以下が概要になります。このポイントは、P70で触れられています。

何故この結果にいたったかを、本誌、全208ページある中で、十分に触れられています。中には、ETFを進められていますが、証券会社としても厳しいけど、ETFのバイアンドホールドを推奨されていました。
面白い方だと思いました。


1.当座の生活に必要なお金(例えば生活費三か月分程度)を銀行の普通預金に置く
2.残ったお金を内外の株式に投資するETFに、国内株4割、外国株6割の比率で
 好きなだけ投資する。
3.リスクをとることに気の進まないお金は個人向け国債または、MRFを購入する。
4.大きな支出の必要がしょうじたら、2または、3を躊躇なく部分解約してこれに当てる。
5.健康保険、国民年金、自動車保険には必ず入る。
6.必要がある場合だけ、ネット生命保険で死亡保障の生命保険に入る。
7.確定拠出年金は、最大限に使う。特に個人型の活用を見逃さない。

ここまで


他誌と異なるのは、国債やMRF、普通預金についてしっかり自分の意見を述べられている点だと思います。

今は、国債やMRFの比率をどうやって高めるかを検討する必要があるのかもしれませんね。ただし、ペイオフを恐れるような資産が無いのでまだまだ定期預金でいいかなと思っています。

微妙に、フィナンシャルプランナーよりも目線が上な気がします。3000万とか5000万くらいナイト話にならないような資産運用についての視点のような気もします。で、本書ではそういう内容については触れられていません。


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セミナーのススメ
2010年09月27日 (月) | 編集 |
お疲れ様です。
秋も涼しくなってきてとてもすごしやすい夜だな~っ戸感じています。
無料セミナーの進めです。

東京証券取引所共催 カン・チュンドさんに学ぶ「ETF、はじめの一歩」

日本でのETF普及の先駆者である姜 忠道(カン・チュンド)さんから学ぶ
ETFの活用術!

一応、申し込みました。9月29日と、、水曜日なので微妙ですががんばります。


【IT】リバースプロキシとか、シングルサインオンを利用した案件のときにアパッチ側のメモ
2010年09月26日 (日) | 編集 |

リバースプロキシとか、シングルサインオンを利用した案件のときにアパッチ側のメモを書く。
あくまで私用バージョンなので。

SSLを利用した通信との併用ができないため、事前にSSLをオフロードする仕組が必要?
SSLアクセラレータをおけばいいのかな?ログイン後のリバプロの動作を見てみる必要はあるかも。

Apacheでのリバースプロキシ
 ※リバースプロキシのアプライアンスがあったのですが何ができないといけないかがわからなく調査したときのメモになります。


~以下、細かいIT技術



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ユナイテッドアローズの株式
2010年09月25日 (土) | 編集 |
僕が今、購入しようと悩んでいる株式のひとつが、以下にチャートを
記載しているユナイテッドアローズになります。

1.上場しているアパレルショップの中で、割と活況がある感じがしています。
 ユナイテッドアローズ自体、ある程度安定した「ブランド」を確立できている
 アパレルメーカーかなという所が1点。

2.カバン等は、フェリージを店頭である程度販売できる(ヨーロッパからの輸入 
 )のでユーロ安の今利益が出ているのでは?)

3.現在、1000円をちょっと超えた1200円くらいですが、、ちょっと前まで、470円
 くらいを考えると今すぐには手を出しにくい?


4.その他
■予想配当利 2.29%
■予想1株配当 26円
■株主優待
2枚 100株以上 優待割引券(15%割引)
4枚 200株以上 優待割引券(15%割引)
6枚 500株以上 優待割引券(15%割引)
10枚 1,000株以上 優待割引券(15%割引)


 ということで、若干割安な時期に買えればと思います。

■5年間のチャート
WS000016_20100914064829.jpg

■10年間のチャート
WS000017_20100914065056.jpg


投資について
2010年09月23日 (木) | 編集 |

投資について少し、以前に触れましたが、考えをaddしてみる・・・。
2009年に書いた内容を2010年の僕が少し見直しました。

■資産運用方針
■方針
 ・長期的で尚且つ複利運用可能な商品を選ぶ。
  →複利的に将来の資産を増加させることができないのでインデックスファンドで
   しっかり成長できるものを選ぶ。
  →複利運用という点で微妙に捉え方が異なりますが、毎月分配のようなファンド
   を避けるっと考えています。

 ・手数料・信託報酬の安いファンドを選ぶ。
  →長期的に社会が豊かになっていくこととお付き合いするための投資である。
   あなたのファンドを運営する会社を儲けさせるわけでは有りません。

 ・円価の財産も作る/持つ
  →国内で利用できるのは「円」です。外貨の運用も有ってもいいのですが、円での資産
   も重要です。全体的な自分資産のバランスを考える。
 
 ・常にリスクと手数料と価値を考える。


■自分にとって、証券を売ることの意味(売る理由)
 1.よりよい商品がある場合に乗り換える
  ・信託報酬が低くて同じアセット分類の商品があるかどうか常に情報へのアクセスをしていく。
 2.対象の投資先が自分の思想と異なる
 3.急に大きいお金が必要になったとき
 4.基準価額が上がりすぎている時(売れないかも・・・)


■自分にとって、証券(株式・投信)を買うことの意味
 1.買うことで成長に乗る。(30年後を考える)
 2.必要以上に溜まった普通預金の運用先とする
 3.長期的に持てる資産を選び抜く


■その他
 ・「良く分からないものに投資してはならない」
  →分かりやすい商品を選べるスキルを持つこと。

 ・work is better
  →30代の僕にとって、何よりまずは働くことによってインカムを増やす。
   僕のブログでは働くことや、ビジネス書のメモを頻繁に取り上げています。
   それは、今仕事のためにどんな知識を必要としているか。
   また、本を読んだあとのアウトプットや自分の位置との差とかをメモしています。

 ・蓄えはFullに投資はしない。(守る資産もしっかり作る)

 ・投資や株価で一喜一憂するような生き方をしない。
  投資だけで生きて行くようなことはしません。
  しっかりした、現金や預貯金も大事だと思っています。
   
 ・株式は配当金により、投資家が儲けることが可能です。
  配当金が決まっている場合、安く購入できた方が、配当利回りがいいことになる。
 

■自己の価値の最大化
 「自立」のための20代、
 「自立」から「相互依存」へのシフトを計る30代
 知らないことを知るための時間を作る。