2010/06/29

図解でわかるランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて (2)




■ウォール街のランダムウォーカを読んだときのメモ1/2/3/4/5

■図解でわかるランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて(1)
 http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1262.html

■今日のメモここから
 アクティブ運用の期待リターンはパッシブ運用を下回る

■アクティブ運用とは?
 株価指数などのインデックスリターンは、機械的に再現しようとする
 パッシブ運用に対して、売買するタイミングを計ったり、銘柄を選ん
 だりして、それ以上の収益を上げようとする運用をパッシブ運用という。

■ランダムウォークの世界にいる、アクティブさんとパッシブさん。
 ■ランダムウォークの世界において、アクティブさん
 ⇒運任せにばくちを行うに過ぎない
 ⇒期待リターンゼロの世界にいる。ある意味運用費用分マイナスになる。
 ⇒更に購入手数料分もマイナスになる。

 ■ランダムウォークの世界において、パッシブさん
 ⇒ランダムウォークに任せた運用
 ⇒安い運用費用分。
 ⇒購入手数料分はゼロが多い。

 現実の世界においても、1975年米国でJ.Cボーグルがこうした
 考え方に基づき、主に低コストのパッシブファンドを運用する
 バンガードという運用会社を立ち上げました。
 「アクティブファンドは、長期的にはパッシブファンドに勝てない。
  それにもかかわらず、高い手数労をとるのだから手数料の低い
  パッシブファンドこそが投資家にとって最良の選択である」という
 彼の信念は報いられている。




2010/06/27

僕のポートフォリオの国内債券ファンドの位置づけと利回りを考えてみる


僕のポートフォリオの国内債券ファンドの位置づけと利回りを考えてみる。
ということですが、、、。

国内債券ファンドは、資産形成の中で安定した投資・運用先の一つということ
で今までも国内債券についてもブログを書いています。

■位置づけ
 ⇒ポートフォリオ全体の下落リスクを下げることが目的。

■今期の利回りを考える
 ■DLIBJ公社債オープン分配後の価格(2010年5月23日)
  2010年3月23日 10,068

 ■DLIBJ公社債オープン2010年5月23日の基準価額
  2010年5月21日 10,091

 ※5月22日、23日は、休みのため5月21日の価格を元に設定しています。

 分配金と分配金にかかる税金は考慮外とする場合、、
 2ヶ月で、23円上昇していることになります。
 「10091/10068 -1」*100 ⇒2か月分の価格上昇率 ⇒0.2284
 「10091/10068 -1」*100*6⇒1年分の価格上昇率
 つまり、利回りとして今のところ想定できる価格は、、、1.37%程度となります。

やはり、それなりに安定していて自分としては安定資産の運用先のファンド
として良いと、再認識しました。

■ファンドを利用することで資産形成ができて良いということがあります。
 このポイントは以下の点だと思います。

 (1)ファンドの償還期間が無限であれば、再投資すれば幾らでも再投資できる
  ⇒このファンドは、自動的に再投資することができません。
 (2)株価下落の影響を受けない
 (3)為替変動の影響を受けない


2010/06/25

図解でわかるランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

図解でわかるランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて


ウォール街のランダムウォーかをいくつか読んだ内容をブログにもまとめた
ことがありますが、ウォール街のランダムウォーかを多面的に見る方法が
あるか?

先人の知恵・・・という名の参考図書がamazon.comにありましたので早速、購入し
てみました。人によっては投資の本を買っていないという人もいますが、
「僕の場合、お風呂で読むから・・・」買う必要があるんです・・・。

そのほか、付箋を貼ったり、マーキングするので、やっぱり、買う必要があります。

■ウォール街のランダムウォーカを読んだときのメモ1/2/3/4/5

ではでは、ここから本誌を読んだときのメモを記載します。

■投資で成功するには?

 ・自らの投資哲学を持つこと
 ・マーケットを理解すること

 投資理論は総合科学である。
 
 古代ギリシャ 自然科学
 近代     物理学、経済学、心理学、哲学
 ↓
 現代     投資理論

続きを読む

2010/06/23

最近思うこと(3)/お金の運用について

■最近思うこと (の続き)
 ・最近思うこと(1)/運用について
 ・最近思うこと(2)/運用について

 ■■儲かるか、損するかは分からない
  明日の株価は上がる?下がる?誰もわからないように、利回り保証がたて
  は無いこと。
  でも、明るい未来だと思いたいよね?少しドラえもんの世界に近づいている
  とかどれだけ儲かるか存するかが約束されていない商品になります。
  ただし、その他の金融系WEBやブログで書かれているように、商品カテゴリ
  毎の想定リスク(上昇する力と下落する圧力)を見ながら運用方法を決める
  ことができる。

 ■■プロが面倒なことはやってくれる
  投資信託の最大の特徴は、「プロに運用しれくれる」という点です。
  株式の売買をプロがやってくれます。僕達の信託報酬というのはプロの方が
  売買をすることに対する対価と成ります。
  プロは、信託報酬を受け取り働く代わりに報告書を半年?一年に一回私達の手元に
  送ってくれます。また、Webでは、毎月送付してくれるプロの方も居ます。
  ただし、お金を出す側は、どのプロに出すかを選ぶこともできるという相互に考える
  必要が有ります。

 ■■1万円からOK
  株式やETFなどとの違いは、最近では1000円か積み立てが可能になったこと。

 ■■分散投資が簡単
  最近は、野菜単品商品か?それともパック商品化?なんて説明のしかたが主流
  でしょうか?僕たちが運用する上で、一生に一回しかない人生を大事に生きて
  いくにあたって大事なことは大きく負けないことです。
  更にもっというと、
  1つの投資信託は、少なくとも数十銘柄、多いときには数百以上の銘柄に対して
  投資を行って運用されています。数万円といったわずかな金額で投資信託を購入
  すれば、簡単にこれらへの分散投資が実現するのです。

2010/06/22

インデックスファンドの複利効果について

インデックスファンドの複利効果について
以下の2点で、自分は、インデックスファンドに複利効果(優位性)があると認識しています。

1.某毎月分配型株式ファンド/ピクテグローバルインカムなどと違い、
  毎月分配される「分配金」と「税金」の様なものが発生しないで、
  自動的に再投資される。
  ⇒これが複利効果?


2.インデックスファンド(マザーファンド?)が保有している 。
  株式から出てくる配当金で自動的に再投資してくれる 。
  ⇒これも複利効果?

っと思っていました。

複利効果ですが基本的に、自分の手元にお金を残さずに、
自動的に再投資することを「複利効果」と自分では思って
いますがいかがでしょうか・・・。

その他調べたときのメモ。
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014524780?fr=rcmd_chie_detail

ただし、複利効果が出てくるのは長期的に資産運用をした場合で、
短期では大して変わらない(資産に対してごく微量の効果)と思っています。

2010/06/21

最近思うこと(2)/運用について

 
■最近思うこと (の続きです。)
 最近思うこと(1)/運用について

■安全な資産運用の分散
  僕が最近見ていると、SBI債は直ぐに売れ残るけど債券ファンドを
  どのくらいの人が自分のポートフォリオに加えているのだろうという
  のが非常に気になります。

  国内債券ファンドをポートフォリオに組み入れる理由は単純で、
  自分のポートフォリオの価格の上下の変動を抑える効果があると
  考えています。

  定期預金と比べて、余りにも自分の資産が動くと、心配で寝れなくなる
  人も居るとになる方も多いと思います。

  幾ら分散していてもものすごいボラティリティの日もあります。
  その為に、国内債券ファンド/事業債を利用した運用委託という
  のも有りかなと思います。
  事業債をすすめる理由は、国内債券インデックスなんてインデックス
  ファンドもありますが国債の利回りが余りに低いので、優良な会社の
  事業債を買ったほうがある程度の安定性と、利回りを重視して必要
  だと認識しています。

  また、目論見書を見れば自分のファンドが実際にどんな事業へ投資して
  いるか分かりますので、とても親切なツールだと思います。

  また、自分がプールしているお金が300万以上で尚且つ、5年,10年使わ
  ないお金があればそれは別の方法があります。事業債/社債を直接購入
  してしまうという方法があります。