2010/05/31

養老保険が満期になり次の預け先を検討(2)

養老保険が満期になり次の預け先を検討(2)

養老保険が満期になり次の預け先を検討(1)から引き続き考える。

自分の思い
 →保険の満期なので、次の運用先を探す必要がある。
  以下の2点によってずいぶん変わってくるのかな?と思っています。
  (1)いまの資産の次の運用先は長めにみるか?短くみるか?
  (2)アセットアロケーション
  (3)安全資産の割合の見直し?
  
  (1)長期的にみるのであれば、10年物の定期預金?
   10年物の国債?いえいえ、それ程固定して解約がしにくいと困ります。
   そういう面では、定期預金がいいかなと思っています。
   夏のボーナスシーズンに定期預金があると便利かなと思っています。
  (2)アセットアロケーションで行くのであれば、
   利回りが確定している安全資産へ?<定期預金?
  (3)アセットアロケーションが崩れてしまうためこのお金で、外国
   株式や新興国株式国内株式を購入するようなことは行わない。

結論:
  色々考えてみると、銀行8割、国内債券ファンド2割(DLIBJ債券オープン・・・)くらいでも良いかも。


2010/05/30

どっちがいい?CMAM外国株式インデックス/上場MSCIコクサイ(ETF)?

どっちがいい?CMAM外国株式インデックス/上場MSCIコクサイ(ETF)?
という面で、自分なりに考えてみる。

インデックスファンドのメリット
 ・毎月ドルコスト平均法(毎月、1万円など決まった金額で購入することが可能)
 ・複利効果を自動的に受けることができる
 (運用会社が再投資を自動で行ってくれる)
 ・インデックスファンドは純資産価額で必ず換金できる。
 ・インデックスファンドは、現状ノーロードが当たり前になっている。
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ETFのメリット
 ・基本的に、信託報酬が安い
  (がしかし、CMAM外国株式インデックスと比較するとそれほど差が無い)
 ・指値購入することができる
  (が、しかし、長期的な面で見ると一日の中で購入した額がそれほど意味を成すとは思えない)
 ・どこの証券会社でも購入可能
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ETFのデメリット
 ・取引高の少ないETFは、市場価額と純資産価額との乖離があり裁定取引が完璧ではない
 ・売買時に通常の株式売買手数料がかかること。

□参考:実際に日本国内で購入できるインデックスファンドとETF
「CMAM先進国株式インデックスe」
信託報酬総額
 →総額 年率0.525%
  委託会社 ⇒0.1785%
  販売会社 ⇒0.2835%
  委託会社 ⇒0.063%

「上場MSCIコクサイ」
信託報酬総額
 →総額 年率0.525%

□結論?
 ・前提として、MSCIコクサイ連動型であれば、どちらかの運用が優れているような
  ことは無い。
  →言い換えるとインデックスファンドとETFの違いは運用性と、信託報酬、購入
   手数料の比べ合いだけ。

 ・信託報酬で、圧倒的にインデックスファンドを下回る驚異的なETFが生成
  されたら乗り換えよう。

 ・それまでは、インデックスファンドで良いのでは?
  外国(先進国)株式インデックスファンドは今後下がっても信託報酬が0.3%程度?
  ETFの信託報酬が0.1~0.2%位?

 ・ETFは分配金を出してしまうのでボケーッとしていると、再投資し忘れてしまう。
  自分の場合仕事が忙しいと、再投資がすっぽ抜けてしまうかも。

 ・日本国内で、中身が外国株のETFの生成は色々厄介で先物が利用されている。
  色々厄介とは?
  ⇒「各国居住者の比率が判明する。租税条約上の恩典を税金還付」辺りです。


■その他
 日本に上場するETFが先物への投資だったり、二重課税がかかるかだったりするのは、
 以下のURLに詳細が記載されています。
 http://money.quick.co.jp/fund/selection/141.html
 ~ここから抜粋
「なお『上場MSCIコクサイ株(1680) 』『上場MSCIエマージング株(1681) 』
 では、年1回の決算時(1月)に、ETFを保有する日本人および各国居住者の
 比率が判明する。租税条約上の恩典を税金還付によって与えている国に対しては、
 ETFでの日本人保有分(全体での日本人保有比率分)についてのみ

 納めた株式配当源泉税の一部を還付請求することができる。ただし還付が認められ
るかどうかは各国の税務当局の判断に委ねられ、還付されるとしても時間を要する」
(今井氏)。

 分配方針として『上場MSCIコクサイ株(1680) 』と『上場MSCIエマージング
 株(1681) 』は共に、現地源泉課税が徴収された配当金に源泉税の還付金と先物運用
 での短期金利収入を加え円換算し、それから運用経費を除いた額を1月の決算で
 分配する。

 先物を多用するため、金利収入次第で分配金は少額にとどまる可能性がある。
~ここまで

■各ブロガーのメモ
 ・ゆうきさん
  ⇒http://fund.jugem.jp/?eid=1263
 ・syunpapaさん
  ⇒上場MSCIコクサイ株 基準価格と市場価格乖離
 ・かえるさん
  ⇒日興アセットマネジメントへ訪問しました!
 ・マネックス証券
  ⇒ETF徹底比較
 ・水瀬ケンイチさん
  ⇒「上場MSCIコクサイ株」(1680)と「上場MSCIエマージング株」(1681)に関する
  日興アセットマネジメントのコメントと個人的感想




以上


2010/05/29

養老保険が満期になり次の預け先を検討(1)

15年間積み立てていた養老保険が降りてくるので、銀行の定期預金に
預けようと思います。
理由は、資産分類上、「安全資産」であったものは、「安全資産」
へ移行するためです。

以下は最新の金利を調べてみました。

○住信SBI  定期預金/100万円
定期預金1ヶ月→0.061%
定期預金1年→0.334%
定期預金5年→0.458%

SBIハイブリッド
 一定 → 0.09%

○新生銀行 定期預金/100万円
定期預金1ヶ月→0.040%
定期預金1年→0.090%
定期預金5年→0.200%

○みずほ銀行 定期預金/100万円
定期預金1ヶ月→0.05%
定期預金1年→0.06%
定期預金5年→0.08%

●ソニー銀行 定期預金/100万円
定期預金1ヶ月→0.055%
定期預金1年→0.301%
定期預金5年→0.338%


結論:安定/高利回りを目指し、以下の方針で行く。
 1.まずは、SBIネット銀行においておく
 2.高金利定期が発表されたら乗り換える
 3.SBI債が出たらそっちにも乗り換える。
  
■最近の資産運用のブログLink
 お金と運用1_2010年度版
 お金と運用2_2010年度版


以上


2010/05/27

お金と運用2_2010年度版

お金と運用2_2010年度版

□お金の運用について(誰が行う?って考えてみる)
 ・誰が運用するかを考えてみると、以下の二つがあります。
  僕が運用すると仮定して、周りがプロで自分が素人。運用会社が運用するのと比べて
  本当にすべての面で劣るわけではありませんが、多方面で色々劣ってしまう気がします。
  
  ・自分がお金の運用をする?
  ・運用会社がお金を運用する?

  誰が運用するかを考えることは、大事なことかなと思いましたが、もっと大事なことが
  あることを知りました。
 
  一番大事なことは、「どういう比率で何に投資をするか」だと思います。
  比率によって、価格の下落に対する自分のお財布の許容度を越えてしまっては
  いけません。人によって運用時の価格下落の許容度が違いますので、
  「自分の場合は?」ということをしっかり考えてから投資をされたほうが良いか
  と思います。

  結局運用について、
  ・「できるだけお金をかけない(かけすぎない)」
  ・自分でチャレンジできるものは、自分で行う。


2010/05/25

お金と運用1_2010年度版

お金と運用1

・2010年度版として書こうと思います。
 改めてお金と運用について書いてみようと思います。

・社会人として、自分のスキルを上げ、自分と会社のお互いが相互に儲けることで
 自分の人的資本(労働力)を提供する。
 今は、労働力を提供することで、給料をもらうという、良好な関係ができている
 と思っています。

・2007年から資産運用を考えるようになりました。色々あったのですが、元々の発想は、
 自分の利用しているメインバンク@みずほ銀行で定期預金を組んでいたのですが、
 「やたらと?金利が低い」と感じました。

 そのため、当時のネット銀行では割と新しい、新生銀行に口座を作りました。
 実はそのとき新生銀行から、アクティブファンドという投資信託を購入しました。


□資産運用の目的は?(何のために資産運用を考えるか?と自分の理想)
 ・金融資産の活用し、品格ある資産家として豊かで幸せな人生を送ることを目的とする。
  そのため、必要な資産をリスクとコストに配慮しつつ長期間をかけて合理的に運用する。

 合理的とは何か?
 ⇒アセットアロケーションにより運用に偏りを持たせず、トータルの資産比率が健全な状態
  を保つように進める。

 ※ただし、運用だけでは駄目、自分が稼ぐ力、チームを運用する力も重要。
  ブログとしては、投資信託/インデックスファンドを利用した運用を多く書いていますが、
  もちろん普通な「定期預金」を利用した安定的なインカムも作っています。

2010/05/23

?な証券会社/マネックス証券 >エボリューション

?な証券会社/マネックス証券

一応、資産の運用にパック商品の
色々なブログで取り上げられているマネックス証券、「マネックス資産設計ファンド
エボリューション」を見てみることにしました。
自分が、見てみようと思った理由は世間一般のブログで「良くない、あまり良くない」
という発言が多かったので、何?何でそんななの?ということが分からなかったことが
有ります。

通常の「マネックス資産設計ファンド」よりも信託報酬が高いことから、以下の参考を
見ただけで、利用者のことを配慮すると「信託報酬」が高すぎる気がしています。

以下の「参考」の中で、見ていると・・・委託会社と販売会社の利益の乗り方が、
かなり多いことが誰でもわかると思います。「エボリューション」が、
もし進化であれば、昨今のインデックスファンドの信託報酬の下げあいに
「マネックス資産設計ファンド エボリューション」はついていけなかったのかなと思います。


□参考「マネックス資産設計ファンド」と「CMAM先進国株式インデックスe」を比べてみる


「マネックス資産設計ファンド」でみてみると、以下の様
信託報酬総額
 →総額 年率0.9975%
  委託会社 ⇒0.441%
  販売会社 ⇒0.378%
  委託会社 ⇒0.0735%

「CMAM先進国株式インデックスe」でみてみると、以下の様
信託報酬総額
 →総額 年率0.525%
  委託会社 ⇒0.1785%
  販売会社 ⇒0.2835%
  委託会社 ⇒0.063%




~以下クイックより

DIAMアセットマネジメントは、次のファンドを新規設定する。

【主な商品概要】
ファンド名 マネックス資産設計ファンド エボリューション
愛称 -
商品分類 追加型/内外/資産複合/-/-
委託会社 DIAMアセットマネジメント
主な運用方針 8つのパッシブマザーファンドへの投資を通じて、国内外の株式、債券、
リートに実質的に投資し、分散された基本ポートフォリオを構築する。資
産配分比率の決定にあたっては、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの助言
に基づき決定し、原則として年1回見直しを行う。外貨建資産に
ついては原則、為替ヘッジは行わない。
設定日 平成22年5月28日
償還日 平成32年1月14日
当初募集期間 平成22年5月10日~平成22年5月27日
当初設定額 500億円(上限)
信託報酬(総額) 純資産総額に対して年1.05%(税抜1.00%)
配分は各販売会社の純資産総額の部分により変動
信託財産留保額 解約時基準価額の0.3%
販売会社 マネックス証券