2010/04/29

緊急で、WindowXPからWindowsVistaに移行しました。

緊急~ ♪

緊急で、WindowXPからWindowsVistaに移行しました。

■移行理由
 ・最近実際のブログ更新に、精彩を欠いていましたが、

 ノートパソコンのCD-ROMドライブを認識しなかったり、

 マウスをまったく認識しなかったり、結構厳しくて

 今も暫定復旧してますが、ディスプレードライバが
 
 インストールできていなかったり・・・

 いったん、OSを入れなおすと結構厳しいなぁと感じる。
2010/04/27

【読書】世界のプライベートバンキング[入門]/米田 隆について(2)

世界のプライベートバンキング[入門]/米田 隆について(2)

前回、読書メモをした内容から引き続き。
 世界のプライベートバンキング[入門]/米田 隆について(1)

■リレーショナルシップマネージャーに必要な三つのC
 -リレーショナルシップマネージャーとはプライベートバンクで働いて
  お客様の対応をする人のことを指し示しますが、何が必要か?という
  ことを考え書き留めることで私自身がお客様にどの様に接していく必要が
  有るに振り返ろうと思います。
  ただし、誰でもがお客様にとってのリレーショナルマネージャーに
  成れるというわけではなく、ある程度の経験を積んだものがお客様に
  とってのリレーショナルマネージャになることができる。

 ・カウンセラー
  富裕層に対して、どの様な人生を送りたいか?ライフスタイルを聞く
  役割を意味する。ライフスタイルを聞けばどの程度の固定費を必要と
  するかがおのずと見えてくる。
  その顧客にとっての最適な固定費の水準が分かれば、投資目標を立て
  る際の目安となる。

  >ビジネスにおいて自分の顧客に対して何を結果におくかを明確にする。
   ということが重要である。
   我々ができる最高のサービスを目指したいと思います。サービスを
   組み合わせたり可能性を考えたり大事なことがたくさん有ると思います。

   例えば、僕の目標は技術的なところがコアになりますが、アフター
   作業/つまり構築作業を元に現地を理解した上での上流工程への参画
   である。
   アフター・末端の見積もり感覚がわからない人が提案してもしょうが
   ないでしょ?中抜き舞台の人がユーザーから技術的な検証依頼を受けて
   もしょうがないでしょ?というのが自分の感覚。
   実際の環境では、よくわからない管理部門、中抜き舞台が居ますが、
   営業と話すと「結局要らないやつが居るんじゃね?」というストレート
   な表現をしてくれます。

 ・コンサルタント
  顧客の財務問題を客観的に解決に導くコンサルタントの役割である。
  固定費の水準を把握することができれば、現在の所持資産を差し引いて、
  退職時にいくら資金が不足するかが明らかになる。
  客観的な数字によって、事実を検証し、顧客を説得できれば顧客は貯蓄
  から投資への一歩を踏み出す。もしくは、金融商品の選択と定期的な
  見直しを行うことになる。ファイナンシャルプランニングはインベスト
  メントプランニングにるながる。

  >コンサルティングを行うかどうかについては色々な、進め方によります。
   最近のIT分野を見ていると何もできずにただ単に定例会をしている人が
   「何故か、コンサルティングができている」と勝手に認識している人も
   居るので要注意。

 ・コーチ
  個人投資家がよくと恐怖に打ち勝てるような資産形成の支援を行う。

  >お客様にとってのメンターになることや、お客様にとっての信頼できる
   ような関係を築き上げること。


 選ばれるプライベートバンクの要素としては、高い倫理観の元に投資家を
 守り長期投資が継続できる正しい投資プロセスをデザインし、資産形成の
 伴走者として顧客とのコミュニケーションを積み上げること。地道だが、
 こうしたプロセス事が、他のプライベートバンキングとの差別化につながっ
 ていく。


■顧客との障害価値を引き上げる三つのR
 1.顧客のReention(維持率)を向上させる。
 2.顧客のReferral(紹介)の増大を計る。
 3.Related Sellig(関連商品の販売)を幅広く行う。

 コレは単純明快ですが、社会人を始めるにあたって、本当に以前から知って
 おけばよかったと思っています。


■顧客へのマネジメントサービス
 さっくりここでは、タイトルプラスアルファを記載しますが、詳細は本誌を
 手にとって読んでいただければと思います。プライベートバンクに代わりに
 自分が資産を運用するにあたって何が重要なのか?を考えるとよいかと思います。

1.顧客の投資目的を明確にする
  将来の時間軸を考慮に入れ、バランスシート全体をみながら適切なポート
  フォリオマネジメントを提案することに重きを置く。

2.マネースタイルの見直し

3.長期継続投資を勧める。
  富裕層向けのプライベートバンクと意外なことが幾つか記載されていました。
  ・強制貯蓄による確実な元本形成
  ・毎月小額でも投資信託をたくみ組み合わせることで可能となる効率的な
   国際分散投資
  ・毎月一定額を継続して投資することで可能となる時間分散

4.流動性リスクには六か月分の固定費で備える
 ・私が思うのは、富裕層の場合は、直ぐに使える額というのが少ないのだと
  思います(とはいえ一般的なサラリーマンとは異なると認識しています。)
  そのため、流動性を持たせる額を大きく持っておこうという糸で記載されて
  いると認識しています。



■今回はこの世界のプライベートバンキング[入門]を読みました。

2010/04/25

[読書]世界のプライベートバンキング[入門]/米田 隆

世界のプライベートバンキング[入門]/米田 隆について


今年になってからブログで本を読むとき、本を読んだ後、ブログの前に
テキストで下書きをするときなどそれぞれ、自分の頭の中で、有機的に
つながり始めている気がしています。

とはいえまだまだ、足りていない所ばかりです。

本書を読もうと思ったのは、簡単!恐らく障害使うことが無いであろう、
プライベートバンクとは?どうなの???ということを触りでも知って
おこうと思い読み始めたことでした。

矢向は、富裕層に入ることは無いと思っていますし、何よりサラリー
マンですから必要な金額プラスアルファ稼いで、どこかで運用する
程度に考えています。ただし本書のプライベートバンキングの考え方は
私が行っているSE業でもお客様に対して、色々な面で役に立ちそうに
思いました。

■日本とヨーロッパとの違いは何だろう?
 ヨーロッパでは、十字軍の遠征を契機に留守家族のためにお金を保全 、
 管理する必要が生まれ、当初、親戚や地域領主が面倒を見ていたものが、
 ひいては有力者や豪商が業としてこれを行なうようになりプライベート
 バンク産業が産声をあげた。

 引用元 以下のURL
  http://www.pba-am.co.jp/privatebank.html


 欧州には、巧みな資産運用だけで何世代にもわたって受け継いできた
 「オールドマネー」と呼ばれる資産家が存在する。その資産運用には
 プライベートバンクが無限責任を持つ個人のパートナーによって運用
 されている金融機関

 日本はその時代、江戸時代は士農工商、更に大名が統治し、お金を取ら
 れないように宵越しのお金を持たない文化がありました。

■プライベートバンクが勧める運用の基本
 ・「有価証券による国債分散投資」
 ・株式、債券、ファンドなど富裕層の投資対象は多岐に渡るが、近年は
  ファンドへの投資が増えてきている

■何故国債分散投資が重要?
 ・国債分散投資を行うことが「減らさない運用」の基本条件を備えている
  からである。


■プライベートバンクの特徴
 ・自らの資産をリスクにさらす運用をしない。
 ・顧客と利益相反が無い。


とりあえず今日はここまで。

■今回はこの世界のプライベートバンキング[入門]を読みました。

2010/04/24

いよいよインデックスファンド国産投信会社が出揃ってきたような

CMAMシリーズが出てきて、いよいよインデックスファンド国産投信会社
が出揃ってきたような感じを受けます。
SBI証券より購入可能になってきたブログ記事が増えてきましたね。

という自分は、浮世離れした労働をし続けていて、やっとこさ、ブログに
書くことができました。

 CMAM日本株式インデックスe (信託報酬 0.3885%)
  ⇒STAM: 0.483% eMAXIS: 0.42%
 CMAM外国株式インデックスe (信託報酬 0.5250%)
  ⇒STAM: 0.672% eMAXIS: 0.63%
 CMAM日本債券インデックスe (信託報酬 0.3885%)
  ⇒STAM: 0.462% eMAXIS: 0.42%
 CMAM外国債券インデックスe (信託報酬 0.5250%)
  ⇒STAM: 0.672% eMAXIS: 0.63%

以上、取り急ぎ書きました。
2010/04/23

【メモ】大量生産と、外注化について

大量生産と、外注化について、自分が思ったことをメモする。
今思ったことをメモするので実際の、社会とは異なる動きをするかもしれない。

・大前提
 出来るだけ、外注化をして減価を下げれば、利益が出るビジネスモデルが有る。
 (機械化、アジア各国のリソース利用、インドへのIT外注化など)

・今実社会で思うこと
 ビジネスモデルについての評価
 ⇒私が今考えているモデルは、結局、中抜きモデルの限界と外注化による品質
  低下を避けられないこと。作業レベルの見極めが重要。

 感じたこと
 ⇒何年かやって、外注先の会社と顧客への意識の差を埋めることが非常に難しい。
  (顧客の認識レベルの低さ?は埋められない。でも、レベルを埋めるために打合せなど
  に全てでてもらおうとすると、我々の会社はトンネル部門?にも成りかねない。)
 ⇒ドキュメンテーションレベルの連携度の低さ、勝手な思い違いコンフィグ
  等がありました。本当に企業のフロア間が、繋がらなくなっちゃいます。
  と感じながら、チェックしました。

  ミスもポロポロ散見しますし、テスト結果を出すにしても、想定と結果が
  リンクしないのが、当たり前のように記載されており、幾つか散見しました。

・ネタ
  ⇒私見ですが、SE業においては、大規模案件は、自称プロマネ(真似)や、
   コントローラーが必要だからという名目のキャラクターが数多く居る
   ように思いますし、いかに高品質にあげられるかの仕組みがないのが
   実情です。

  つまり、現場、顧客カウンター、設計、保守の多面で見た時に、標準文書や
  標準化インターフェースがないのが、実際なのです。

・結論?
 大量生産モデルについて
  ⇒外注化して、誰でもができるような仕組み作りを行い、大量に生産
   することが効率的。
 品質重視のビジネスモデル
  ⇒外注化することで、品質を下げる、認識がグループ内で合わない、
   スケジュールに対して低品質の提供となる。
  ⇒あくまでケースが、品質重視であり、低品質のベンダーに対する再依頼が
   すくないものと考えられる。

   ただし、日本ではコネクションによる案件発注というものが少なくないため、
   決して高品質でお客様も満足する作業条件はほとんど無いと言える。

  今回、大規模プロジェクトを進めていて、本当に感じたことだし、今後外注化
  を考える場合に避けて通れないことかなと感じた。

 ※外注化することで、思い通りのアプトプットにならないことを共通認識としても
  必要が有る共に、いったんものすごい品質が下がることをどうフォローアップ
  していくかが超重要。


■amazon.comの評判も良かったので参考にして頂ければと思います。

2010/04/22

「eMAXISファンド追加アンケート」中間報告(2010年3月31日時点)読んだよ

「eMAXISファンド追加アンケート」中間報告(2010年3月31日時点)読んだよ
http://maxis.muam.jp/e/topics/pdf/20100407.pdf

4月7日に「「eMAXISファンド追加アンケート」中間報告(2010年3月31日時点)」
成るレポートが三菱UFJ投信から出ていますが、

圧倒的1位が全世界株式インデックス<除く日本>
2位:全世界株式インデックス<含む日本>
3位:新興国債券インデックス
4位:BRICS株式インデックス
5位:金
6位:中国株式(H株)
7位:インドネシア株式
8位:ブラジル株式
9位:アメリカ株式
10位:プラチナ


僕自身が、欲しいなぁと思ったのは、1位と2位でした。先進国と新興国と分けるよりも、
一つのファンドで全世界に薄く広く投資ができればいいじゃん。

俺も働いて頑張るから、俺が稼いだお金も世界で頑張ってよ!
そんな目で世界を見渡しています。

「1万円で世界中へお金が旅行する」「旅行したお金が色々旅立って人々の
 お金への欲に役立ち最後に僕の手元に帰ってくる」

こんなフレーズで時間をすごせればと思います。
今は、インデックスファンドを利用した場合、先進国と新興国の二つに投資
しなければいけないので、「全世界株式インデックス」という商品が低コストで、
出るのであれば、とても興味のある商品の一つだと思います。



■amazon.comの評判も良かったので参考にして頂ければと思います。