2010/01/31

Suicaカード or 楽天の選択!

年始です。年末からSuicaを使って本を購入する(Viewポイントを使った場合)か、
楽天で購入した方がよいかを計算してみました。

川崎のラゾーナで本を購入するか、楽天で購入するかを計算してみました。
■Suicaを利用した場合
・3000円分購入 ⇒ 3000×0.006=18ポイント
 400ポイントで1000円の商品券と交換できるため、ここでは「400:1000=18:X」
 として最終的に獲得できるポイントを計算します。

  X=18000/400=180/4(Suicaポイント)=45ポイント

ラゾーナポイント 3000円分購入 ⇒ 3000×0.01=30ポイント

 ⇒Suica(Viewポイント)+ラゾーナポイントで、
  合計すると45+30で75ポイントたまります。

■楽天を利用する場合
 楽天で3000円の本を購入した場合に獲得できるポイント
 ⇒30ポイント
 クレジット利用で3000円の本を購入した場合に獲得できるポイント
 Viewポイント2×3ポイント ⇒ 15suicaポイント(15円)

■結論
 本屋の場合 75ポイント>楽天の場合 45ポイント

結局、使いやすいポイントをどれだけためるか?という話になりそうな気がしています。
私は今回は、本屋に行って購入することに決めました。



2010/01/30

[読書]チャールズエリス 敗者のゲームを読んで(3)

■投資のエッセンス
□投資のコンセプトや投資哲学のテスティング
⇒投資のコンセプトや投資哲学をテストする方法は、たとえ短期的に納得のいか
 ない運用結果を出しても、十分な実証的裏づけに基づいて、長期的観点から
 その投資哲学を実践していく能力を運用機関が持っているかどうかをチェック
 することである。
⇒アナリストレポートやファンドマネージャの超長期的にわたって運用する
 投資哲学は、ほとんど発見されなかった。その原因としては、自由な資本市場
 に居おいて、長期的な比較優位を確立する機会が得られたとしてもそれを長期
 的にわたって持続させるのはほとんど不可能である。

□長期に成功する方法
⇒1つ目:ミスを減らすこと
⇒2つ目:短期的な理由から慎重になりすぎないこと長期投資において、成功する
    には、長期的な戦略思考が必要である。

まだ、私自身長期的な戦略思考になりきれていない部分が大きいです。
長期的戦略思考「これは、お金の有効期間戦略/マネープランニング」
かもしれません。


■投資に対する投資家がどう有るべきか?
□アダムスミス said
⇒自分というものをきちんと理解していなければ投資で成功できるはずは無い。
 人間は感情的な動物である。より働けばより多くの成果が得られるとして、
 しかるべきだとも思っている。まったく非合理な生き物だ。

 いやいや意外なことに、この内容の後に以下に続く。つまり、投資家がどう有る
 べきか?とは、リスク管理ができること、であると考えてと思います。
 
 「投資家にも得意分野があり、「冷静でいられる投資範囲」があるこの両者が交わ
 っているは二でポジションを取るべきである。」とのこと。

 ちなみに、日本人有名ブロガーの方の投資に対するリスク許容度は以下のURLに
 乗っています。参考マネカレ
 ⇒http://www.money-college.org/blog/campus/?page_id=39

 今回の敗者のマネーについては、この3回目で終わりです。

あわせて以下も類似記事になります。
09/07/24 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで 1
09/07/26 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで 2
09/10/30 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで 3
09/11/01 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで 4
09/11/02 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで 5
10/01/28 [読書]チャールズエリス 敗者のゲームを読んで(1)
10/01/29 [読書]チャールズエリス 敗者のゲームを読んで(2)


□本書は日本語に訳されており、分かりやすい本だと思います。
 僕もかなりブログで書いているほうだと思っていますが、更に一歩踏み込んだ
 「インデックスファンドについて」が記載されています。

2010/01/29

[読書]チャールズエリス 敗者のゲームを読んで(2)

敗者のゲームとウォール街のランダムウォーカどちらもインデックスファンドへの
投資に関する記載で、どちらもいい内容ですが色々と違っていて面白みがあります。

 □敗者のゲーム
  ファンド(株式)を利用した運用を敗者のゲームとネーミング
 □ウォール街のランダムウォーカ
  ファンド(株式)のことをランダムウォーカーとネーミング

■敗者のゲームとは何か?
□間違った大前提
 ⇒機関投資家は市場平均に勝てない。
 ⇒市場平均の方がよい成績を収める。なぜならば「市場平均を作っているのは
  機関投資家である。(市場の90%以上が機関投資家の売買で成り立っている
  ためこのような表現がされている。)」
 ⇒機関投資家は、また、株式を持ち続けるわけではなく、売買費用や維持費用
  も発生するため、その分子上平均より劣ることがわかっている。

□敗者のゲームとは?
 ⇒絶対にミスをしてはいけないというひとつのルールだけが支配するゲームが
 「敗者のゲーム」である。
 ⇒資産運用において現在では、資産投資家がほとんどを占める市場において、
  ミスをした投資家が「敗者」であるため、「敗者のゲーム」と呼ばれる。
 ⇒投資信託の場合、ポートフォリオ回転率が80%、取引コストが買いに1%、売り
  に1%、投資顧問料を1.25%とすると、ファンドの年間コストは、全運用額の
  2.85%となる。これは、市場インデックスと比べて2.85%のマイナスとなる。

  つまり、2.85%ベンチマーク(インデックス)と比べると負けているのだ。

  それゆえ、「私は勝者だ、マネーゲームに勝てる」という人は、それを立証
  する責任がある。だまされやすい人間だけが「敗者のゲーム」における偽の
  「勝者」を応援しているわけだ。(エリス)

■市場に対するタイミング
結果的に訴えたいこと、市場に居続けること out-of-market risk

□フィッシャーブラックsaid
⇒投資家が市場から撤退したときも参加したときも、市場の方は平均すれば同じ
 ように順調に上昇している。だから、買ってじっと待っているといった単純な
 戦略に比べ、場から一時手を引くことは、かえって損をすることになる。

□市場のタイミングにかけるべきではない
⇒現金比率を極めて高くとったときでも、フルインベストした時と同様に相場が
 上昇している。

□タイミングの見誤り
⇒1928~2000年の間で、ベストの上昇日を30日逃すとリターンのうち4割を失って
 しまう。市場のタイミングにかけてみようというのは「悪魔のささやき」だ。
 決して耳を傾けてはならない。

⇒2000年までの過去72年のうち、S&P500の値上がりのベストの5日間を逃すと
 利益は半減する。この教訓から明らかであることは、稲妻が輝く瞬間に市場に
 居合わせなければならないということだ。

あわせて以下も読んでいただければと思います。
09/07/24 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで 1
09/07/26 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで 2
09/10/30 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで 3
09/11/01 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで 4
09/11/02 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで 5
10/01/28 [読書]チャールズエリス 敗者のゲームを読んで(1)

■周りのブログを見ていて
 塾長さんのチャールズエリスはよかったと思いますココ

□本書は日本語に訳されており、分かりやすい本だと思います。
 僕もかなりブログで書いているほうだと思っていますが、更に一歩踏み込んだ
 「インデックスファンドについて」が記載されています。
2010/01/28

SBI証券さんありがとう!<税と確定申告について

SBI証券さんありがとう!

自分自身「税」についてはとっても疎い。だから、投信と国内債券が中心なのかな?
なんてことも思っています。以下、SBI証券にまとめてありました。
楽天証券さん等も有るのかな?
実際は、どれとどれが同じ扱いなのか?等も有ると便利かなと思っています。

税金と確定申告について FAQ(以下全てSBI証券)
*税金について
国内株式中国株式投資信託SBI FX
米国株式韓国株式カバワラ先物オプション
ロシア株式CFD取引為替取引

*特定口座・確定申告について
特定口座の特徴確定申告のサポート
支払い通知書年間取引報告書等の書類確定申告・譲渡益課税

それぞれのLink先に対処方法が記載されています。
2010/01/28

[読書]チャールズエリス 敗者のゲームを読んで(1)

[読書]チャールズエリス 敗者のゲームを読んで

エリスの本書についてはブログ内でも何度か触れてみましたがまとめて読む
機会がありましたのでブログ内で何回かに分けて記載します。
本書を購入して、早2年以上経っています。2007年年末ごろ購入したと思って
いますが、ナカナカ読みきり ⇒ブログへのアウトプットに至っていません
でした。

■エリスの超さわり
「市場に勝つための4つの方法」

1.体力を駆使する方法。勤労勤勉です。

2.知力で勝つ方法 人よりも長期のスパンで物事を捉える事によって
 よりよい投資機会を見つけ出す方法です。

3.感情力で勝つ方法 マーケットの乱高下に対して常に冷静にいられる事。
→→界同時株安/アジア危機/サブプライムローンはまさにそうでしょう。

4.マーケットを丁寧に無視する事 つまりマーケットに最も簡単に勝つ方法は
 インデックスファンドを活用する方法です。


注)投資家のリターンを押し下げている要因に株式の売買の都度、売買益に
 課税であり、配当金も含めてすべて再投資することがインベストメントの
 重要な要素である。

 内容は「ウォール街のランダムウォーカー」とほとんど同様ですが、チャールズ
 エリスは本書の中で株式に100%投資することが最善とされている。

 □敗者のゲーム
  債券:株式 ⇒ 0:100
 □ウォール街のランダムウォーカ
  債券:株式 ⇒ 年齢:100-年齢

あわせて以下も類似記事になります。
09/07/24 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで1
09/07/26 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで2
09/10/30 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで3
09/11/01 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで4
09/11/02 【読書】「ウォール街のランダムウォーカ」を読んで5

※文中の意味について
■:大項目
□:中項目、白四角はチェックボックスにも利用可能!

□本書は日本語に訳されており、分かりやすい本だと思います。
 僕もかなりブログで書いているほうだと思っていますが、更に一歩踏み込んだ
 「インデックスファンドについて」が記載されています。

2010/01/26

【読書】本当に買っていいETF・投信完全分析/海外投資指南/ダイヤモンド(3)

【読書】本当に買っていいETF・投信完全分析/海外投資指南/ダイヤモンド(3)

おつかれさまです。以下で二度書いていた週刊ダイヤモンドについて追加で記載します。
2010/1/25 【読書】本当に買っていいETF・投信完全分析/海外投資指南/ダイヤモンド(2)
2009/12/16 【読書】本当に買っていいETF・投信完全分析/海外投資指南/ダイヤモンド(さわり)


結局、以下のように3方(カン氏、山崎氏、小松原氏)ともまとめられていました。この言葉は投資・資産運用に
おいて定番ですが大事なことだなと感じています。
自分のブログでも、目次と大事なことをTOPに持ってきていますが、
「市場に対しパニック的に成っていないか?(今の相場に)過度に反応しない
4つの理由」を元に考える

の中で書かれていることを、何度も言い換えたカンさん、山崎元さん、小松原さん
がまとめられていました。

小松原殿
 > 市場が冷え込んで安いときに会、高いときに売った方がいいわけだが、
   往々にして、投資家の行動は逆になる。加熱してくると、どんどん買
   い上がり、逆に下がってくると売ったりする。 

   マーケットに居続けられるステイングパワーというのが大事。 

 >売ったり買ったりせずにずっと持ち続けて忘れてしまう。

山崎殿
 >鈍感力が大事。
  ETFをぽんとかって、後はほったらかしておく。
 >(売ったり買ったりせずに持ち続けて忘れてしまう)証券会社は
   たまらないけども(笑)

カン氏
 >2008年の11月に全部売ってしまったお客様が居ましたが、その後やはり
  再参入できていない
  売りは勢いでできるがいったん現金化したものをもう一度、投資するの
  はとても難しい。


Reason 1: Market timing is a losing strategy.
理由1.マーケットタイミングでの売買は、負ける戦略です。
Reason 2: Investors have been rewarded for taking risk.
理由2.投資家はリスクテークに対して報いられてきた。
Reason 3: Playing it "safe" can lead to a shortfall.
理由3:安全資産のみでの生活での資産ショートについて
    (「安全に」ふるまうことにより、資産不足に至ることがある。)
Reason 4: Emotional decisions often lead to regrets.
理由4:感情的な投資決定は、しばしば後悔につながる。

また、詳細内容での以下の3文章
■market rallies often occur suddenly and over very short periods.
□(日本語)マーケットラリーは、突然に、非常に短い期間にわたって起こる。

■If you happen to be out of the market during those times, you could miss all or most of the gains for that year.
□(日本語)この期間にマーケットに居なければ、その間の大部分の増加を逃す可能性があります。

■This is sometimes called "out-of-market" risk, and it's a risk you should consider when making decisions about your investments.
□(日本語)これを「out-of-market」リスクと呼びます。つまり、投資することについて、ひとりひとりが考える必要があります。

~ここまで自分のブログメモから抜粋

□債券を組入れるべきか?について
 ここについて矢向はよくわからないことがありました。小松原さんが「日本国内の株式と再建の相関関係は1995年をはさんでプラスからマイナスになった」とおっしゃられているのですが。「リーマンショック後のようにリスク資産はすべて売り」という状況で相関関係が高まったりもする「分散投資は意味なし」との事ですが、日本株式と債券はマイナスの相関関係だと認識しています。
 また、株式と比較し、国内債券という安定した資産のため組入れることで安定感が増すと考えています。
2010/01/25

本当に買っていいETF・投信完全分析/海外投資指南/ダイヤモンド(2)


2009/12/16 本当に買っていいETF・投信完全分析/海外投資指南/ダイヤモンド(さわり)
の続きをやっと書けそうです。

ただし、長期的なリスクリターンを見たときに、リスクを減らしすぎないとしても、リスク
の考え方については非常の難しいと感じています。


はじめに

■株式投資について。
 ⇒「会社が生産活動をおこなうための資本の一部を提供する」
  という行為。

■投資家/株式投資
 ⇒投じられたお金が会社の生産活動に使われ、それによって会社が得た利益を
  投資家は受け取る。投資家が配当として受け取る分はもちろん、そもそも
  会社が借金の利子や税金を支払った後に残った最終利益は株主に帰属するも
  のである。

  だから、株を保有している期間が長くなればなるほど、その会社が稼いで
  くれるリターンはつみあがっていく。
  お金は地道に、働いてくれる。

■メモ
 ⇒矢向が思うに
  投資家⇔株式投資について
  ⇒株式投資は重要/ただし、一社に投入してしまうとデフォルトリスクは有るよ。
   ということを訴えたかったと思っています。

Part1 投資の基本
■メモ
 ⇒世界経済の成長を買う
 経済成長の鍵を握るの人口の動き
 増える国の成長は加速
 本誌の中では、以下の順位と予測されていました。
 □人口増加
 ・インド>トルコ>ベトナム>カナダ>インドネシア>アメリカ>
  アルゼンチン>ブラジル>中国>英国

  の順番でした。

 □アジア勢が上位の経済成長率(GDPベース)
 2008年 ⇒ 2020年
 ・中国>ベトナム>インド>インドネシア>南アフリカ>ブラジル>
  ロシア>アルゼンチン>トルコ>米国>カナダ>日本>フランス>
  英国>イタリア>ドイツ

 □主要国株価予測
 中国 2009/12/4 ⇒ 20020年価格 >3.26倍
 ベトナム 2009/12/4 ⇒ 20020年価格 >2.86倍
 インドネシア 2009/12/4 ⇒ 20020年価格 >2.76倍
 インド 2009/12/4 ⇒ 20020年価格 >2.74倍
 ロシア 2009/12/4 ⇒ 20020年価格 >2.57倍
 南ア 2009/12/4 ⇒ 20020年価格 >2.47倍
 ブラジル 2009/12/4 ⇒ 20020年価格 >2.19倍
 トルコ 2009/12/4 ⇒ 20020年価格 >2.17倍
 アメリカ 2009/12/4 ⇒ 20020年価格 >1.56倍


Part2 投資の鉄則
■メモ 
 STAMシリーズ、eMAXISシリーズノーロードで低信託報酬
 ただし、大手証券会社では、インデックス投信よりも割高で、窓口側が
 売れば売るほど、ボーナス査定において高く評価する証券会社が多い。
 そのため証券マンが営業トークによる力技で売りさばいているという
 実態が有る。
 「テーマ営業がおかしいのはわかっているけど、高コスト体質の大手
  証券会社で、ノーロード投信や信託報酬の安いインデックス投信を
  売ったら立ち居かなくなるので、選択肢としてありえない。」と断言する


 売れ筋上位10ファンド
 とにかくFoFなど既に、自分たちで運営する能力に欠け始めている。
 ⇒少しびっくりしたのが、野村證券がFoFで売りまくっているという印象を
  受けたことです。

 野村新米国ハイイールド債券投信(ブラジルレアル毎月分配)
                   >FoF 実質的な信託報酬 1.624%
 大和外国債券            >自営 実質的な信託報酬 1.300%
 野村北米REIT投信          >FoF 実質的な信託報酬 1.594%
 三菱UFJ 新興国債券F 通貨選択シリーズ >FoF 実質的な信託報酬 1.520%
 野村新米国ハイイールド債券投信   >FoF 実質的な信託報酬 1.520%
 野村新中国株式           >FoF 実質的な信託報酬 1.947%
 野村PIMCO米国ハイイールド債権投資  >FoF 実質的な信託報酬 1.530%
 SMBC日興ニューワールド債券F     >FoF 実質的な信託報酬 1.695%
 野村新興国消費関連株投信      >外注 実質的な信託報酬 1.9%
 日興フォルティス中国A株F      >自営 実質的な信託報酬 2.479%

伝道師-3座談会
ここも、本誌の中で割りと面白い場面だと思います。
 ・どこで買えば一番安く買えるかを考えるべき。(山崎元氏)
 ・長期の資産形成に適しているのは、ETFを含むインデックスファンド
  でなるべくノーロードなものがよい。
  ⇒しかし、そういう商品は売り手側にとって妙味が無いから売れない。
 ・なじみの有る金融機関では購入しないこと(何故なら手数料がとっても
  高いからということだと思います。)(山崎元氏、カン氏)
 ・投資を恥じ絵mるまえに、そもそも、自分はどの様な人生を送りたいかを
  考えて、人生設計に投資が必要な場合に目標達成のためにはどういう運用が
  いいかさまざまな資産クラスを組み合わせてアセットアロケーションを検討する。

 ・ただし僕(矢向)の観点では、どうすればリスクが減るかわからないので、
  「リスクをなるべく小さくして長期的な目標リターンを実現する」という言葉の
  使い方がわかりません。
  今までの中から、考えると、高リスク低リターン(日本株式インデックス?)など
  を組み込まないことかと感じています。

 以下、私のインデックスより
  (1)日本株式インデックス(中央三井 日本株式インデックスファンド)
  http://myindex.jp/data_f.php?q=81312011
       1年 3年  5年
  リターン +1.9 -18.5 -4.3
  リスク  18.9 18.1 19.1

  (2)日本債券インデックス(中央三井 日本債券インデックスファンド)
  http://myindex.jp/data_f.php?q=81313011
       1年   3年  5年
  リターン + 2.3 + 1.9  + 1.1
  リスク  2.4   2.2   2.1

上記を考えると日本株って平気?リスク高くない?と思ってしまいます。
また、僕自身以前「投信まとなびより15年間のマーケット収益率(インデックスの動き)について」に、
15年間での過去の株価インデックスの動きをまとめましたがこれもまた、日本株の一人負けでした。