2009/12/31

2009年締め/アセットアロケーションと2010年の目安

今年一年終わってみて資産を見直してみました。

2009年時点の証券会社の口座の額を基に作成したアセットアロケーションです。
もし、ブログを年に一回更新するのであれば、毎年のアセットアロケーションの見直しが
大事なのかなと思います。

□理想とする割合
 国内債券:先進国株式:新興国株式 ⇒ 6:2:2 にだいぶ近づいてきました。
 
□現状の割合
 国内債券:先進国株式:新興国株式 ⇒ 65:14:21になります。

□生活防衛資金を含まないアセットアロケーション
  

□投資集合機会
 リターン3.8%に位置づけ、リスクは7%程度らしいです。
  WS000000_20091231205151.jpg

相関関係などについては以下を参照ください(イーノさんのHP)
 http://guide.fund-no-umi.com/tools/aa.html

□2010年メモ
1.相変わらずインデックスファンドを中心にポートフォリオの拡大
 ⇒相変わらず毎月数万円分 タイミングをずらして長期のたびに出発させます。

2.しばらく流動性資金を厚めに確保して様子見
 ⇒ドルが安くなったら出発させます。
 ⇒それまではMRFに待機させます。

2009/12/30

投資について色々まとめてみる。 (続き)

昨日のブログを書いてみて、どうカナと思って見直してみる。

「投資は徐々に慣れろ!」なのかなと思いつつ。


ここのところ行ってきたセミナーのことをブログへ落としてみる。

「お金は銀行にお金を預けるな!」の実践。

しかしこの言葉の後を読んで、
 「お金は銀行に預けるな…ただし、都銀の低金利に納得するな!
  そして、利回りを考えた資産分散を行え!」

 これが僕の今の考えです。


銀行口座との付き合い方を見直そう――銀行サービスを活用して、節約&資産を殖やす!(日経ウーマン)
http://woman.nikkei.co.jp/skillup/article.aspx?id=20090826f3000f3


日経WOMANに上記の記事があります。
みずほ銀行の場合、月末に10万円入っていればコンビニでお金を何回下ろしても無料!
これは便利です。

ですが、それ以外の利用方法は余り無い。
それ以外のお金は利回りがいいところで冒険?旅行?させればいいかと思っています。

証券会社だったり、金利の高い銀行であったりだと思っています。


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2009/12/29

投資について色々まとめてみる。

書いてみて面白かったので、投資について色々まとめてみる。

□内藤忍さん
 今日から始める国際分散投資(2009年8月号日経マネー)

1.自分の金融資産のじか評価額を出す
 >まず自分の金融資産がドコにどれだけあるかを確認。
  通帳や取引残高報告書で最新のじかデータを集め一つずつ記録していく。

2.資産配分をチェックする
 >資産を日本株、日本債券、外国株、外国債券、流動資産、その他の六つの
  グループにわけで現状の資産配分を作ってみる。

3.足りない資産を積み立てる
 >長期の運用成果は資産配分でほぼ決まる。目指すポートフォリオと現状を
  比較して足りない資産を積み立て投資で増やしていく。


□チャールズエリス
 すべて記載すると長くなるので以下のLinkへ
 【書評】敗者のゲーム・十戒について触れる/チャールズエリス
   http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-444.html


□カンチュンド・積立投資術

 投資って……何がわからない?

 >>いつ買えばよいのでしょうか?
 →人は誰でも、いつから暴落するか、いつから株価が
  上昇するかわからない。
  毎日買えば、上昇の恩恵を受けやすく
  下落時の影響も受け易い


 >>何を買えばよいか?
 →世界経済の上昇を、より広い銘柄に分散すること


 >>どれくらい買えばよいのか?
 →リスクリターンを考える。
 →運用会社にいくら支払っているか分かりますか?分かりませんか?
  できるだけ減らしたいと思いませんか?

□勝間和代氏
 以下についてはお金は銀行に預けるなより。

 1)リスク資産への投資の意思を固める。
 2)リスク資産に投資する予算とゴールを決める
 3)証券会社に口座を開く
 4)インデックス型の投資信託の積み立て投資を始める
  キーワード?(悪魔の言葉?)
  ・ノーロード
  ・インデックス型
 5)数ヶ月から半年、ながら勉強で基礎を固める。
 6)ボーナスが入ったらアクティブ型の投資信託にチャレンジ!
  ・必要?
  ・ボーナスが入ったらというよりは、興味を持ってきたら?
 7)リスクマネジメントを学ぶ
 8)りターンが安定したら投資信託以外の商品にチャレンジ
 9)応用的な勉強に少しずつチャレンジ



実際の行動への反映についても書いていきたいと思います。


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今年の締め?/2009年の締め(2)


□2009年12月28日/投信を購入しようとしたときのメッセージ
以下SBI証券のメッセージ
取引停止または注文受付期間外のためご注文を受付できません。
(投資信託の場合は、償還及び休場の場合がございます)(WECEG00070)


SBI証券で年末最後の処理を……する予定でしたができませんでした。
年末年始を挟む中で、SBI証券がメンテナンスをおこなうため、「取引停止時の
ご注文」になるのでしょうか。
本来、ネット証券であれば、いつでもドコでもアクセスして予約購入のように
できていてもよいのでは?と思っています。
(私の場合、少しお金が有る場合、日曜日などに発注をおこなうことがあります。
 サラリーマン投資家の方はそういうことも多く有ると思います。)

新生銀行からHSBCチャイナオープンをいよいよ最後の部分を売却し、SBI証券で
eMAXIS新興国オープン or eMAXIS新興国オープンとeMAXIS新興国株式オープンを
50:50で購入しようと考えましたが、残念。

年末年始という時期は余りアセットの組み換えには適していませんね。

自分で実行してみて感じました。場が開いているのに投信が買えない、凄く
もどかしい気分でした。

「!!!」 ⇒ 指値で配当落ち直後のマクドナルドを注文しました。

□今日のブログのマトメ
>>SBI証券さん
 若干感情的なように成っていますが、投信などの商品を購入できない場合、わざわざ金額や
 パスワードを入力する前に「購入できません」と表示して欲しい。
 ネット証券ですから、購入機会まで予約して購入していただきたい。(日曜に購入できているでしょ…)

□追記
 2009年12月28日(月曜)は、日中12~13時ごろ購入できず。
 2009年12月29日(火曜)は、深夜0時ごろ購入可能でした。
  これで、今年の投資案件は全て完了!
 
2009/12/28

マルキール教授から日本人個人投資家へ 6つのアドバイス


少し前の雑誌があったので拾ってきてブログに書いてみる。この言葉、とっても大事。
そのほかにも大事な言葉が多く有ったので、徐々に乗せていきます。

マルキール教授から日本人個人投資家へ

6つのアドバイス(2009年8月号 日経マネーより)

1)株式投資をあきらめるな
2)一度に投資するな
3)日本株に偏りすぎるな
4)世界に幅広く分散せよ
5)コストを最重要視せよ
6)リバランスで危機に備えよ


※日本のGDPは世界の10%程度、日本株に偏りすぎず、幅広く国産分散しよう!

~ここまで

お勧めのポートフォリオは?

~ここからマルキール氏
20代半ば         > 株式:65% 債券:20% 不動産:10% 現金:5%
30代後半~40代初め > 株式:60% 債券:25% 不動産:10% 現金:5%
50代半ば         > 株式:50% 債券:32.5% 不動産:12.5% 現金:5%
60代後半以降      > 株式:35% 債券:40% 不動産:15% 現金:10%

□株式について投資先として注目している国は?
→一番好きなのは中国だ。中国はいち早く世界的な不景気から抜け出すだろう。今後、米国、日本、インドよりも大きく発展すると見ている。現状は、世界経済の低迷で輸出が減少しているが、国内需要は既に上昇している。'09年下期GDP成長率は8%になるだろうし、これからの10年で最も経済成長する国になるだろう。中国の株価は既に急激に上昇しているがそれでもまだ割安な水準だ。

□投資しない国は?
→ヨーロッパの経済の先行きに楽観できてはないが、ポートフォリオにはヨーロッパ下部も入れている。中国よりも法秩序が整っていて、新興国としてロシアを評価する人がいるが、逆の意見を持っている。しかしロシアもポートフォリオに入れている。非常に豊かな資源国だからだ。

□新興国に多めに投資しているか?
→私個人の資産運用は「コア&サテライト戦略」を撮っている。これは資産の大部分はインデックス運用に当て、残りは、積極投資に当てるやり方だ。具体的に言うと、私は資産の6割でインデックス運用によるグローバル分散投資を行い、2割で不動産を運用し、2割を新興国投資や個別株投資にあてている。つまりサテライト部分については新興国株を厚めに投資している。

~ここまで
幾つもの哲学・言葉が投資にはあると思いますが、マルキールから日本人への言葉でした。


2010/2/07 すいません 一部修正しました。

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2009/12/28

泉正人さんのお金の教え

泉正人さんの教えで面白いこと

お金に関する教養をつける方法
1.通帳記入をする
2.給与明細を見直す
3.使ったお金を評価する
 投資とは?消費とは?浪費とは?

 投資とは? 
  >買ったものが払った額以上の価値がある
  買った価値 > 払った金額

 消費とは?
  >買ったものが払った額と同じ価値がある。
  買った価値 = 払った金額

 浪費とは?
  >買ったものが払った額以下の価値しかない
  買った価値 < 払った額


泉さんの中で、マネーマネジメント検定なるものをされていますが、
僕からすると「受かることが大事ではなく、当たり前の常識を持って
おけばオケー!」な気がして、口座受講料5万円や認定料1万500円を
わざわざ払うことはないかなぁと感じた。

固執する必要が無い、検定を持っていても何も考慮され無そう。
そこに6万円以上を使って何かを得られるような気がしない。
(いえ、自分のお金について見直すいい機会だとも思いますが、、
そこまではお金を払わなくてもいいカナと感じています。)


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4 お金の基本が学べる
3 最初は
5 泉正人さんの本に出会って金について真剣に考えるようになりました
5 日本人のための...
4 自分の経済生活活動を検証する、グッドな観点が役に立ちます

2009/12/28

今年の締め?/2009年の締め


もう今年も残りわずかです。投資ブロガーの方も締めに近づいている方も
多少いらっしゃるようで。今年おこなったこと、来年おこなうことを少し
ブログにも記載します。
http://freedomismyhappy.blog92.fc2.com/blog-entry-427.html
自給自足を目指して投資っ子。/今年の投資終了。
http://fundstory.blog87.fc2.com/blog-entry-542.html
ある貧乏人の投資信託物語/2009年がもう少しで終わる
http://blog.livedoor.jp/a_iwamoto1/archives/51338365.html
あつまろのこだわり資産運用/2009年の年間投資リターン130万円

今年の資産運用について色々とまとめられているブログをみると、
嗚呼、今年も年末だなと感じます。

今年一年投資環境についてどうだったか?

□ベースになる金融機関を変更した
 現在SBI証券(今までフィデリティ証券)

□新興国株式について
 eMAXIS新興国株式インデックスを利用してドルコスト平均法で購入し始めた。

□ドルコスト平均法の有利性について
 いくつかのブログで書き込んだ。
 ・サラリーマンで働いているからお金の一部から毎月買い付け法
  もしくは、毎月のお給料から買い付け法として、有効とか不利ではなく、
  そういう買い付けが、上昇しようが加工しようが確実に買い付けられる
  方法としてよいかと思った。

□アセットアロケーションについて以下をベースにする。

 ・理想のアセットアロケーション
  国内債券:先進国株式:新興国株式比率を以下にする。
  60:20:20

 ・現状のアセットアロケーション
  60:9:31

□保険について
 ・2010年5月まで養老保険に入っていますが、それ以降の保険については、
  見直すこととしています。うちもそれなりの会社に運がよく入社できて
  仮に大きな病気になっても福利厚生がしっかりしているらしいです…。

  ⇒生命保険…いらないはず。来年は実践していきたいです。
   養老保険は15年契約で、両親が、大学1年生のときから契約していたそうです・・・。

2009/12/27

みずほ銀行の定期解約の行方(続)

みずほ銀行の定期解約の行方(続)


安全資産は、安全資産での運用を試みる。「何にどのように運用先を移動したのだろう?」
ということをまとめました。SBI証券などSBIグループでの運用が中心となっていますが、
以下にまとめます。

■運用前
 (1)みずほ銀行 
 →スーパー定期300万円 金利 0.12%

■運用後
 (1)SBI銀行 定期 50万円 金利  0.56%
 (2)SBI債     100万円 利回り 1.90%
   (利払い:10/04/28,償還日10/10/28)
(3)DLIBJ公社債オープン(短期コース)  50万円 
(4)STAM国内債券インデックス      50万円
 (5)MRF      50万円

 それにしても、スーパー定期という割りに、金利が全然スーパーではない。
 みずほ銀行の資産運用コーナーにいる人たちは「何を求めて、あそこに行くのだろう。」
 ということを感じました。 

2009年12月19日  みずほ銀行の定期解約
以前書いたブログ

~以下ブログになります。
2009年10月09日  みずほ銀行の定期預金

元々、みずほ銀行に1000万近く定期預金で預けていましたが、三回に渡って解約しました。毎回、銀行に行っては、ハンコをもって、預金通帳を持っていきました。今回は、前回から学習して、通帳記帳は、ATMコーナーので行いました。これで、みずほ銀行の位置づけは、給料の振込と、カードの引き出しのためだけの銀行になりました。

今日うかがった感じも、「都銀系は、投信を買ってくれる客を上客としてみるくらいだなぁ。」と感じました。
 また、「この人達の制服も、綺麗な絨毯も、我々の金利を低く押さえた結果か」と思いました。みずほ銀行川崎支店の脇には、プレミアサロンもありました。
 どんなところかというと、利用してもしなくても自分の財布に入ってくるお金は変わりません。(であれば、シンプルにコンビニのイーネットが使えて金利が高いほうが私にとってはお得です。)


 今後の自分の生活設計を考えると、住宅ローンを考えるまでは都銀にお世話になることは、あまりないナァと感じました。まぁ、住宅ローンも、見積もりを取って、一番安い金融機関からお金を借りる・・・っと思っています。そのため、都銀かネット系銀行かもわかりません。。


今まで、ブログに書いたことはありませんでしたが、昔、少し資産運用を考えたときの違和感が、やっと、解消できたきがします。


☆違和感について
 「違和感」ですが、会社で財形をするか迷ったことがありましたが、何で、こんなに金利が低いんだ?と思ったことがありました。
 ネットでは仕組み預金や、株式の配当利回りとくらべて財形なのにこんなに低いのか?っと感じさせられていました。

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5 ただ漠然と普通口座に貯金されてる方、運用を考えている方必携!
3 老子の教え
5 「本による出張セミナー」を受講している感覚
5 今日からはじめれる!そう思わせる本です!
5 ”打ち出の小槌”

2009/12/26

今年読んだ本を振り返り。

余り多くのインデックス投資の本を買い続けるよりも
少ない本を熟読、精読していくほうが良いかな?っと思って今年は、以下の本を購入
しました。(再マトメ的に記載)

□今年購入 お勧めのインデックス投資本
 ・忙しいビジネスマンでも続けられる積立投資術/著 カンチュンド
 ・たりないお金―20代、30代のための人生設計入門/著 竹川美奈子
 ・初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)/著 内藤忍
 ・【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び~/著 内藤忍

あたりが、自分のブログの中でも多く取り上げた本です。

今日は、今僕が、少し時間を置いてどう思っているか?どう使えばよいか?
を見直してみました。

■カンチュンドさん
 ⇒「忙しいビジネスマンでも続けられる積立投資術」ですが、カンチュンドさん
 のセミナー… ><;
 そういえば、結婚して余裕があれば行きたい!と思っていましたが、超過密
 スケジュールで、まったくいけません。恐らく本書の内容と、カンさんの
 ブログと情熱をミックスしたものになっていると思いますが、「僕自身、
 本当に尋常じゃない働き方をしていました。」時間が本当に作れなかった。
 「まぁ、そうこうしているうちに積立額が上がっていくのでまぁいっか。」
 という考えに変わってきました。
 ただし、本書を買って、読んで、読んで、付箋も貼って読み直してということ
 まですることをお勧めします。


■「たりないお金…」では、サブタイトルをつけると「自分の周りの優しいFPさん」
 というネーミングをつけたいと思います。「何をどう省いていくか?
 そうしても問題ない理由は?」などがしっかり書かれています。
 そういう意味では、「お金の使い方とため方の大事な方法」を教えてくれる
 一冊だと思います。

■「初心者は株を買うな」について
 本のタイトルから何か言葉を隠されています。何??
 「初心者は株を買うな」⇒「初心者はインデックスファンドを買え!」という
 言葉が隠れています。事前にこの隠しワードを読み取ってから購入しました。
 僕は内藤さんの本を購入したのがこの本が初めてでした。投資って何?
 何故長期投資なの?歴史は語る長期投資の運命。といったことが図やグラフ
 などを利用しながらわかりやすく記載されています。

■内藤さんの「資産設計塾」は2008年5月発売の本ですが、正直、2009年に
 なってから購入しました。この本は、資産構築のための設計支援本という
 ところでしょうか。
 ハンドブックとは?というのもありますが、考える脳に対して、各ページ
 で金融資産をまとめてわかりやすく、消化しやすく書いた本で、もれなく
 ダブり無く作られているものと解釈していただきたいと思います。
 つまり、広く、少し深く色々な資産運用(資産に対する運用知識)を
 提供する入門書と思っています。