2011/04/12

エンディングノート_2010年末とか2010年のお金についてとか


昨年のブログでも、エンディングノートについて書きました。

昨年分について、年末にまとめました。年末にまとめるのには幾つか
理由があり、今までお世話になっているものをどうやって返せるかを
考える機会だと思っています。

年末にエンディングについて考える意味。
1.十分な時間が取れることが想定できるため、自分が振り返れる。
2.一年間の振り返り、純資産の見直しにいい時期であること。

※まだまだ、死なない予定ですが、コツコツ投資、草食投資隊をする場合、
 死んだ時の口座解約が面倒なのでできるだけ集約したい。
 
 実は、草食投資隊の方々と話していたときにこの話を少し言いました。
 資産をあまりに分散すると、正直解約するほうが大変かも。

 草食投信とかあると便利?

 妻へのエンディングノートは、blogに載せるものと違い、より具体的な内容
 になります。

 まして、嫁はネット証券を使ったことがありませんから余計にです。

 お金について、2010年は、保険の加入が無くなりましたので、個人的には
 少し資産運用に回すお金が増えました。。
 
 入社前に加入して15年間払っていましたが、終了して心の衛生的にも、
 かなり良かったと思っています。

 お金についていうと、色づけはできるかぎり、自分で色づけを行い、
 不要な支払いを排除することが大事だと思いました。

 まぁ、まだまだ死なない予定ですが、常日頃から心がけています。

2010/02/02

2009年エンディングノート

■エンディングノート

「僕が死ぬまでの間、何をどうするか?現状の資産がどこにどのくらい存在しているか?」について
嫁と話し合いました。
エンディングノートという考え方は乙川乙彦さんのブログを見ていて必要だと感じました。
実際には、今時分が持っている金融資産を元に、嫁に開示したということになります。

乙川氏のブログのエンディングノート
 http://otsu.seesaa.net/category/4659959-1.html

■2009年時点/保険について
 以下について話しました。

1.自分が死んだときのことを考えて、金融資産を見直しました。
 2000万弱ほど有りました。
 
2.「1」を見たときに、嫁1人だけであれば自分が保険に入らなくても問題ないと判断しました。
 今と同じホボ家賃の無い生活ですごせることが前提であれば、その分貯蓄に回すことを
 選択しました。

3.その他、死亡した場合は、遺族保険も嫁の収入として入ります。
 嫁もそのことを理解してくれています。
 結果、「これ以上保険会社に保険を払う必要は無い」としました。

 ただしこの結果は毎年見直しが必要だと思っています。


■資産運用方針について
1.自分(僕自身)の運用方法に従って実施する。
 <<基本は債券・預貯金重視(確実な利益・市場にお金を貸す)
 +αとしてグローバルインデックス(市場の成長に合わせる)を持つこととする。

■その他
1.毎年金融資産を嫁に連携する。どこの口座にいくらくらい入っているか。
2.時期は、毎年年末~年始辺り。
 (年末年始の休みの時期にまとめればよいでしょうとしました。)
3.より金融資産を増やしていくに当たり重要なことは「健康」であるということが、
 ひとつの解として持たなければいけないことだと考えています。