サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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定年楽園読んでみました 著 大江英樹
2014年12月12日 (金) | 編集 |

定年楽園について以下のイベントに参加して、私自身書籍を持っていましたので読み直してみました。

日時:2014年11月15日
場所:大井町 きゅりあん
講師:大江英樹
(オフィスリベルタス http://www.officelibertas.co.jp/
開催:マネーの会
  http://money-kai.com/

今までに参加した内容メモ、以下のような話にも参加していました。
 オフィスリベルタス行動経済学と投資家心理の勉強会行ったよメモ
 中学生にもわかる 金融工学入門 オフィスリベルタス前半メモ
 中学生にもわかる 金融工学入門 オフィスリベルタス後半メモ

本書の内容、基本的にセミナーではいくつかをピックアップしていたので、
正直「読んだよメモ」の書きようがありません。
本書では、深く、話されていないエッセンスが随所に書かれています。

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臆病者のための億万長者入門 著橘玲読みました。
2014年07月10日 (木) | 編集 |
臆病者のための億万長者入門 著橘玲読みました。


僕自身、書籍を出版日当日に買うことはなく、橘さんの本は、コアが変わらずに周りをうまく変えて、尚且つわかりやすくまとめられている印象です。

資産運用の4つの原則

・確実に儲かる話はあなたのところには絶対に来ない
 →絶対に儲かるなら、赤の他人の「あなた」に教えない。
  自分一人で独占するはずだ。投資を募るのは失敗した場合の損失の分散と
  運用をビジネスにしているから。

・誰も他人のお金のことを真剣に考えたりしない
 →ファンドマネージャは、投資家から預かった資金を運用するが、ファンドマネージャは
  運用している人間がどんな人間か一切知らない。
  赤の他人の金を運用しているだけ。

・誰も本当のことを教えてくれない。
 →日本は法治国家なので、どれほど怪しくでも司法の判断が下るまではすべての人は推定無罪。
  よほどのことがない限り逮捕されるまで事件として報じられない。



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「目標達成の技術」著青木仁志 読書メモ2
2013年11月03日 (日) | 編集 |
目標達成の技術を読んで

今までの引き続きメモします。人間関係構築の原則。7つの原則。
1.傾聴する
2.支援する。
3.励ます
4.尊敬する
5.信頼する
6.受容する
7.意見の違いについて常に交渉する

人間関係破壊の原則
1.批判する
2.責める
3.文句を言う
4.ガミガミ言う
5.脅す
6.罰する
7.自分の思い通りにいようとして褒美でつる


成功の10の障害(失敗する要因)
成功の障害とは乙女手いるものと現実のギャップになる。
障害にはない適用員と外的要因があるが、以下に示すのは内的要因を整理する
(外的要因のコントロールはなかなか難しいものがある。)

1.セルフコントロールができない
→自分の意識と行動を一致させられないこと。
結果として、健康、金銭、意識、時間など管理できない要素は多岐に及ぶ。
思考がいつもあれこれと気移りしているため、優先順位もつけられずしたいことをしてしまう。
理念からくる、責任はこだわりです。こだわりがないとはすなはちこだわりがない、こだわりがないとはすなわち、責任感がないどうでもいいと思っているということです。
2.自己概念が低い
自己概念とは自分自身について抱いている考えになる。
自分のことが嫌いな人は自己概念が低い、配偶者趣味、友人、ーー自己概念にあった人が周りにあつまる。
その人が自分のことをどう思っているかで、周りから思われている自分が決まる。


■青木さん関連



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コーチング以前の上司の常識 教え方の教科書 古川祐倫
2013年10月27日 (日) | 編集 |
本誌は矢向が購入した本の一冊になります。

以前、別のブログ内容で記載していましたが、人と組織との接点や運営方法についていくつか本を読んでまとめることで頭の中をまとめていこうと考えている一環です。
私自身、エンジニアとしても中堅くらいにきているため、以下のようないくつかのことをしていく必要があると思い本誌を購入しました。
・人を育てる
・人にひっぱる
・相手を知る
・グループを運営する などなど


表紙をめくったところに書かれている内容もグサっときますね。
・「君はどう?」ときいても
→返答無し
・「気がつくまでまとう」と思っても
→時間の無駄!
・「任せてみよう」と決めても
→結果散々!


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リッツカールトンと日本人の流儀 著 高野登 出版 ポプラ社
2013年10月20日 (日) | 編集 |
リッツカールトンと日本人の流儀 著 高野登 出版 ポプラ社、本誌は、矢向がAmazonで購入した本になります

高野昇さんのお話は、以前、NPO法人 いい会社をふやしましょうの勉強会?にて一度お話を伺ったことがありました。また、石坂産業会社訪問ツアーでもお世話になりました。そんな幾つかの関係で、常日頃あまりおもてなしを考えない環境にいますが、高野登さんの書かれている本を読んでみようと思いました。

本は一方的ではありますが、著者の考えを伝えていただくツールとして時間を超えて、場所を超えて届けていただく大事なツールかなと思っています。
近年においては、本以外でも考えを伝える場として、動画サイトもあります。スマートフォンの発達とYouTubeなどの動画サイトが出てきたこと。それ以外にもKindleなどの発達もあります。


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業績浮上のカギはチーム力にある 変貌するチームリーダー―30~40歳代のためのチームリーダー論 三菱UFJリダーチコンサルティング著を読みました
2013年10月18日 (金) | 編集 |
業績浮上のカギはチーム力にある 変貌するチームリーダー―30~40歳代のためのチームリーダー論

三菱UFJリダーチコンサルティング著を読みました


著者安達氏の企業を回っての考慮が多くかかれているわけではありませんが現代のチーム論について記載されています。
そもそもチームとはどんなものでしょうか。チームは複数の個人が集まってその人数以上の結果を生む出す仕組みのことになります。


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