2016/12/15

古典:アマの知識でプロを出し抜け 株で勝つを買いました(とは言いすぎか)

聞いたり読んだことが有る方も多いかもしれませんが、
アマの知識でプロを出し抜け 株で勝つ  著ピーター・リンチ/ジョンロスチャイルド
訳:三原淳雄、土屋安衛

この一冊をやっと買って読み始めました。

本誌ですが初版が出たのが2001年になり2008,2009年のリーマンショックやサブプライム
ローン問題の下落、対応について一切かかれていません。

あえて古典と書いたのは、2001年当時に記載されたものを自分が2016年に買ったときに
過去から学ぶことが多く有りますね。

また、ここで触れていければと思います。
2016/04/17

会社四季報をもっとわかりやすく! 500銘柄 2016年新春号からいくつかメモ

会社四季報をもっとわかりやすく! 500銘柄 2016年新春号からいくつかメモ

■外国人投資家の正体
この話は自分にとってはためになりました。誰が?何を買っているかということに興味がありましたので
参考にしました。

■2015年8月下落局面について
外国人投資家の招待というのが気になりました。(アクティブでもインデックスでも株式市場を通して誰がどこにいるのか。)

日本市場はヘッジファンドが出来高の約5割を占める得意な以上になっている。そのためヘッジファンドの決算や地政学など独自のリスク判断によるポジション調製で日本市場は、株価指数も個別銘柄も欧米市場に比べて遥かに脆い。

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2015/12/31

2015年amazonや実際の書籍で購入した本をまとめます。#2

2015年amazonや実際の書籍で購入した書籍メモになります。(2/2)

今回のブログに記載している物以外も購入していますが、内容が薄過ぎて、買ったはいいものの 廃棄しているものもあります。
Amazonレビュー側に記載内容が薄いなどはっきり記載しています。


○投資は「きれいごと」で成功する――「あたたかい金融」で日本一をとった鎌倉投信
 の非常識な投資のルール 新井 和宏 (著)

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2014/08/20

自分でやさしく殖やせる確定拠出年金の最良運用術 著I-Oウェルスアドバイザーズ 岡本和久 読書メモ♯1

自分でやさしく殖やせる確定拠出年金の最良運用術
  著I-Oウェルスアドバイザーズ 岡本和久さんを読みました。


初めに伝えたいのは、「確定拠出型年金」を意識していない人にも読んでほしい一冊です。
これから、資産を作っていく20代、30代の人が「これからの資産」を作っていく際に
本誌自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術を読んでほしいです。

どうやって投信を見ていくか、どうやって株価を見ていくかといったテクニカルなことは
一切書かれていませんが、これからどうやってゴール(退職や自由)に向かうか。

イキザマとまではいいませんが「お金への方針」決めていないけれども60歳を迎えるまで
働いて、残ったお金で過ごすのかどうか。

銀行預金、定期預金の低金利で過ごせるのか、考えた際に戦略を考えてまとめることが
「方針書」でしょうね。対局を考えるというか。


経済学における投資とは
 →自分や他社の生産能力を向上するために資金や力を注ぐこと


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2014/03/19

NISA枠利用状況


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世の中の下落はこんな感じで、株価に翻弄されていそうでしょうか。
シャドーバンキングに対する不信による中国経済の減速懸念の再発
さらにウクライナ情勢が悪化、ビットコインのシステム不安定など世の中の
株価を動かすイベントが多く起きています。

株価を動かすイベントが起きていますが、
「誰にでもできる運用をする、毎月、低コストの商品を分散して買い付けること」
ということを続けられればと思っています。

現在NISA枠で使っている内容
  全世界経済インデックス 3万円 2月1日
  リロホールディングス  50万円 2月5日
  全世界経済インデックス 3万円 3月1日

NISA枠、残り44万円。


■NISA枠について
  • 少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)といい、運用益が非課税になる有利な投資の仕組みを、どう生かせばよいか。長期的には少額の積み立て投資を続けることが一つのカギに。


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2013/09/30

第四回鎌倉投信受益者総会メモ フェリシモメモ

鎌倉投信  第 4 回 「結い 2101」受益者総会
  ~ そうだ、 京都でやろう! ~
 伝統と革新が息吹く千年の古都で「投資」について考える(仮)

日時:2013年8月31日(土) 10:00~17:00 【 9:00 受付開始 】
場所:国立京都国際会館


僕が持っている本でビジョナリーマーケティングからフェリシモについて

ビジョナリー・マーケティング―Think Differentな会社たち (碩学舎ビジネス双書)という一冊があります。

本誌の中では、神戸大学出身、神戸で活躍する企業についての紹介がされています。

■フェリシモという社名について
 至福を意味する英語 FELICITYとイタリア語で強調を表す「SSIMO」をつなげ合わせたオリジナルの言葉、「最大級で、最上級の幸せを作りお届けする会社になりたい」という意味を込めている。

■事業内容
 ・生活者の方に直接販売するダイレクトマーケティング
 ・フェリシモでは、1年間に数万種類の商品を企画、開発、販売している。
 ・商品戦略は、衣類、ファッション雑貨、生活関連雑貨、ステーショナリと商品領域
  は多岐にわたっている。

 社内では、「事業性、独創性、社会性の同時実現を大切にしよう」としている。

■受益者総会写真メモ
 鎌倉投信とトビムシのコラボPhoneケース。
 2013-09-02 215000

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