2016/09/24

2016年 受益者総会 横浜大さん橋 伺いました#2 坂本教授

■坂本教授
■鎌田社長から
坂本先生は、第一回で基調講演をしていただいている。直接の顧問契約などはない。
言ってみれば我々の大恩人になる。
日本で一番大切にしたい会社 シリーズで70万部くらいになっている。もっと言えば40年くらい前からそういう会社を日本全国
7500社訪問して会社経営の本質、目的やあり方を説いてこられた。
30年たってあの本が出てようやく人が気が付いた。新井がどういった投資をしていけばいいのだろうかを考えていた時に
新井は先生の本意であった。新井は本屋入った時にその本が輝いて見えたといっていた。
日本にこういう素晴らしい会社があるのであれば応援していきたい、とても忙しい先生なのですが、お忙しいと思いましたので
設立書をかいて渡した際に、あなた達がやろうとしていることは正しいから応援すると言われた。

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2016/09/17

2016年 受益者総会 横浜大さん橋 伺いました#1 運用部長新井さん

2016年 受益者総会に参加してきました。

■鎌田社長
運用資産額も当初が3億。
 今では、230億円に増えてきた、受益者様や投資家様とりh妃の皆様の支援のおかげと感謝している。
6年間、鎌倉投信を応援されていた方、株主の人の竹田和平さんもご逝去された。2年前 粟野さんも亡くなられた。
ここにお集いの皆様投資先の皆様の命もつないで一生懸命発展していきたい。


■新井資産運用部長新井さん
 概況、結い2101の純資産総額239億 お客様総数16000人を超えてきた。昨年比で30%程度増えてきている。
 定期定額購入、毎月コツコツ積み立てていただいている方が60%程度となっている。
 受益者総会はじめて出られた方どれくらいいますか?
 →見渡した限りだいたい4割くらいの方が初めての方。

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2016/09/10

2016年8月の売買メモとか

2016年8月は自分にとっては激動でした。

理由は、以下の様なことを決めていました。
1.いつまで働くか?いつ今所属している企業を辞めるか?
2.どんな収支でどう配当や分配金が入ってくるか?
3.退職後のキャッシュフローはどうなるか?

1.いつまで働くか?
 (いつの時点でFinancial Independenceを迎えるか?)
 家の中ではちゃんと話しています。いつ辞めるかも話しています。
 明確な目標を作りました。今まで明確な目標が有りませんでした。
 目標ができると稼がないといけないのでパワーが出ますね。^^;

2.どんな収支になるか?
 明確な内容は有ります。まぁ、サラリーマン時代と比べると収入はガタ落ちです。
 思ったより好きなモノが食べられないかな~。(汗)
 ただし、毎日の生活リズムが付けられそうな気がしています。

3.退職後のキャッシュフローはどうなるか?
 入りは、そこそこかなと思っています。 パチンコとかやらなければ、
 それなりに入ってきそうかなと思っています。

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2016/09/03

2016年8月は大きな転換点を迎えました3

2016年8月は大きな転換点を迎えました3

「2016年8月は大きな転換点を迎えました。2」の続き。
基本的に撤退重視での運用に切り替えています。
インデックスファンドを運用する方法とは全く異なる年間の配当がいくら
貰えるかを考えました。

正直、無分配は税務処理上は非常に有効な投資、運用商品になります。
株式を運用しながら株式からの税金を自動で再配当する運用に
成っていますからこの上ない有効な商品です。

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2016/08/15

2016年8月は大きな転換点を迎えました2

2016年8月は大きな転換点を迎えました2
 以前書いた以下のブログより
  2016年8月は大きな転換点を迎えました。投資戦略変更

「正直、(職場)撤退戦略中です。」毎月いくら貰えれば撤退できるか?
自分の中では、月に「20万」もあれば暮らしていけるんじゃないかなと思っています。

「贅沢」がなければ全然いけますね。
配当や分配金で年間240万貰う場合、年収300万稼いで、税金で2割とられて残りが240万と
計算しています。

住宅ローンを抱えているので毎月10万支払い、残りの10万が毎月の生活費として
シュミレーションをしてみます。
毎月のランニング 
国民年金+国民健康保険+マンション管理費
→1.6万+0.26万+1.5万
→3.6万

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2016/08/08

2016年8月は大きな転換点を迎えました。投資戦略変更

以前は、「長期」、「複利投資」と話していました。
「長期運用、複利投資」の前提条件は、「安定生活/長期的な社会人/長期的な投資」だと思います。

ここ数年の仕事、職場、近隣グループを振り返ると周辺だけで鬱病が10人以上でる職場でした。
私自身も働きながらも「キツイ」と思う場面が何度も有りました。

自分自身がストレスを感じる度に無駄遣いも増えていきました。

正直、IT現場の被爆地という表現に近いかもしれません。
ただし、住宅ローンを抱えている今、「今後の収入源」がない限り今の職場を
辞めるわけにも行きません。

言い換えれば、「収入源」があれば、「仕事をしなくてもオッケー」ということ。


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